2025年8月2日(土)
バルト館があります。
このバルト館の入り口に、万博のミャクミャクの
ぬいぐるみが飾られていました。
が!何者かに盗まれてしまいました。
被害を公表すると、来場者が次々とぬいぐるみなどを贈り、
その数、200体にも!
また
「日本でこんな残念なことが起きてごめんなさい」と
スタッフに謝る女性がいたり、子どもが折り紙で
ミャクミャクを作ってくれたりしました。
バルト館は、贈られたぬいぐるみやグッズを
病気のために万博に来れない子供たちに!と
大阪の病院に寄付しました。
心無い誰かの盗難は悲しいですが、
思いやりのある人たちの優しさが、さらに
優しさをつないでくれた出来事です。
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
1日、トカラ列島近海で、震度1が1回。
8月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
ゴミ拾いヒーロー、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
思いやりが、笑顔を増やす。
◆ロシアのカムチャツカ半島付近で起きた
より大きな地震への注意を促す情報で、
福島県内が対象となっているものがある。
M7程度以上の地震が発生した場合に、
その後、M9クラスの巨大地震が発生する
可能性があることへの注意を呼びかける。
想定される浜通り沿岸の10市町。

この情報が発表された場合、対象の自治体は、
住民などに対し1週間、ただちに避難できる
態勢をとるよう呼びかける。
ただし、内閣府は
「事前の避難の呼びかけなどは行わない」
距離が離れているとして
実際に発表される前に、この情報を
正しく理解し備えておくことは大事(テレビユー福島)
◆女川原発2号機の乾式貯蔵施設は原子炉建屋内の
プールに保管している使用済み核燃料を
空気で冷却し陸上で保管するための施設で、
設置することを認めた。
東北電力は施設での使用済み核燃料の保管は
再処理工場に搬出するまでの一時的なものと説明。

東北電力の石山一弘社長は2028年3月の
運用開始に向けて
「使用済み核燃料の施設外への搬出に向け、
責任を持って対応する」と。(東北放送)
◆7月27日の豪雨により南大東島では、溜まった水の
排水が進まず、被害の確認や復旧作業に
時間がかかっている。
住民は 「スーパーに買い物行くときに
これに乗って漕いで、この先まで移動していました」

南大東村は引き続き自然排水で様子を
見るとしているが、水を海に流す水門2つのうち
1つで水はけが悪くなっている。
また、7月30日から続いていた津波注意報の
影響もあり住宅被害の確認作業に遅れが生じているが、
今後、人員を増やして復旧を急ぐ方針。(琉球放送)
◆福島県の夏の味覚を代表するモモの魅力を発信する
「ふくしま 夏の桃まつり」は7月31日、
東京都の新宿高島屋2階
JR口特設会場で始まった。8月3日まで。

新宿高島屋地下1階生鮮売り場では、8月5日まで
「ふくしま 夏の『うまいもの』まつり」を開催中で、
福島牛や麓山高原豚、川俣シャモなどを販売している。
(福島民報)
正規雇用されていた行政職員の退職者が
計102人に上ることが31日、
各自治体への取材で分かった。
家屋の被災や生活環境の変化に伴って
奥能登以外に移ったケースが大半とみられる。
公立病院に勤めていた正規採用の
看護師も計96人が離職。
各市町は募集を続けているが、深刻化する
人手不足が復興の足かせになる可能性がある。
(北國新聞社)
◆能登半島地震で石川県の対応を検証する委員会は
1日、これまでに取りまとめた検証結果を
馳知事に報告した。
石川県の初動対応は当事者意識が希薄で、
大規模災害への想定が
不十分だったなどとする認識が示された。

また、馳知事は去年1月、一般のボランティアに対して
被災地入りを控えるよう呼びかけた発言は、
状況が変わってもSNSなどで拡散され続け
災害対応の経験が豊富なNPOなどの
被災地入りを阻む要因になったと指摘された。
検証委員会はインパクトの大きい情報発信は
その後の変化の見通しについてもあわせて
発信するよう改善を求めている。
石川県では今後、臨時の防災会議を開き、
今回の検証報告を地域防災計画に
反映させることにしていて、報告書は
ホームページでも公開されている。(テレビ金沢)
十島村悪石島の住民1人と小宝島の住民4人が1日夜、
村営船「フェリーとしま2」で鹿児島市の
鹿児島港を出港した。
2日に到着予定。

最大71人だった島外避難者は残り1人となった。
福岡管区気象台によると、8月1日は午後10時までに
悪石島で震度1を1回観測した。
6月21日以降の有感地震の累計は2239回となった。
(南日本新聞社)
行う地震活動の原因や影響などに関する
総合調査に対し、科学研究費助成事業(科研費)から
約1800万円を助成することを決めた。

調査では、データをリアルタイムで送信できる
地震計の増設や、測位衛星を用いた
地殻変動の観測を強化するほか、
海底地震計を10台新設するなど海域での
地震観測も実施。
海底地形を解析し、火山の存在など
マグマ活動との関連も調べる。
このほか、島民からの聞き取り調査などから
避難行動を分析。
社会的影響なども考察する。(時事通信)
◆鹿児島県の十島村議会は1日、臨時会を開き、
追加する2025年度一般会計補正予算
(総額42億3800万円)など5議案を可決した。

補正の主な内容は、
悪石島の村道の応急工事費500万円。
その他災害対応に当たる職員の時間外手当670万円、
悪石島と小宝島の住民を対象とする
「生活支援給付金」に充てる積立金に547万円、
島外避難した住民の往復フェリー代や
ホテル代などとして予備費1347万円。
フェリーとしま2の船内事故対応経費318万円を
追加する25年度船舶交通特別会計予算の
専決処分も承認した。(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。