2025年7月23日(水)
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
22日、トカラ列島近海で、震度1~2が3回。
7月23日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
タクシーに感謝、命に関わる薬と副作用、
兄が妹を救う、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
7月23日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
命を守る行動は愛。
◆福島第一原発の凍土遮水壁は、原子炉建屋に
流れ込む地下水の量を抑えるために、
建屋の地下を取り囲むように地中を
凍らせて作った氷の壁。
東京電力によると、21日午後7時40分ごろ、
地中を凍らせるための
冷却液を流すポンプ全10台が停止しているのを
作業員が確認した。

仮に停止しても、凍土遮水壁は、
数か月保たれるということで、
現時点で、地下水水位の有意な変動などは
確認されていない。
東京電力では、復旧に向け、原因の調査を急いでいる。
(福島中央テレビ)
新増設や建て替えを巡り、関西電力は22日、
地質調査を再開すると発表した。
国宝の三重塔で知られる明通寺の住職、
中嶌哲演さん(83)は、
関電の姿勢に憤りをあらわにした。
「原発にしがみつく強引さ、理不尽さには言葉を失う」
半世紀以上も会の運動を続けてきた。

市内は、美浜原発で事故が起きた場合、
状況によっては避難を
迫られる原発30キロ圏内に含まれる。
「古くなった原発を強行的に稼働し続けている
だけでなく、さらに新増設などに向けた調査とは、
あきれて物も言えない。
福島第1原発の事故の教訓を忘れたのか」
河本猛・美浜町議は
「地元は原発に携わる仕事をしているなど
しがらみもあって、反対でも声に出して
言えない人がほとんど」と。
「原発は核のごみをどうするのか、
という問題が解決されておらず、
その中で関電が地質調査をするのはとんでもない。
核のごみは全国民の問題なので、
しっかりと向き合ってほしい」と。(毎日新聞)
上記に記したように、福島第一原発では、
その後もトラブルが多発しています。
その事を考えていかないと。
◆21日、記録的短時間大雨情報が出された
ひょうによる果樹被害などが出ている。
長野県農政部によると、21日降ったひょうで
レタスが被害を受けたという。

県農政部では他の市町村でも農作物被害が
出ていないか確認を進めている。(テレビ信州)
◆137年前の磐梯山噴火で犠牲になった先人の霊を慰める
「第52回裏磐梯火の山まつり」が21日、

花火に先立ち磐梯山先人供養慰霊祭や灯籠流しで、
犠牲者の霊を慰めた。
470人余りが犠牲になった。(福島民友新聞)
◆へぐら航路の定期船「希海(のぞみ)」は、
地震前までは島民や観光客など
年間およそ6000人を運んでいたが、
地震による隆起などで運休が続いている。
船は2024年1月から七尾港に停泊していたが、
7月末の運航再開を目指し、22日の朝、
七尾港を出港してから3時間半、「希海」が
およそ1年半ぶりに輪島港に帰ってきた。

護岸は現在も復旧工事が続いていて、
22日は長さおよそ50メートルの
仮設の桟橋に接岸できるかどうか確認。
へぐら航路は、乗組員の研修や舳倉島での
接岸なども確認し、
早ければ7月30日の運航再開を目指す。(北陸放送)
◆トカラ列島近海では先月21日から
現在、悪石島の24人と小宝島の24人が
鹿児島市のホテルなどに避難。
十島村は避難者が島に帰るタイミングを、
「震度4以上が5日間観測されなかった場合」としていて、
21日までの5日間観測されていない。

村は22日開いた会議で、今月25日に
鹿児島港を出発する定期船で
希望する島民を島に帰すことを決めた。
それ以外の島民も今月31日までは
村が宿泊費などを補助。
島民からの経済的支援を求める声を受け、
十島村の久保村長は島民に
給付金を支給する検討を始めた。


県も義援金を募っている。
対象は悪石島の42世帯89人と小宝島の36世帯66人。
(南日本放送)
22日午後も小さな噴火を繰り返した。
6月27日以降、断続的に噴火し、7月3日には
噴煙が火口から5000メートルに達した。

当初は水蒸気噴火とみられたが、噴出物の分析で
初期段階からマグマが関与した
噴火だったことが分かった。
この間、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は
1日あたり900〜4000トンと多い状態で経過。
火山ガスが急増したとして、噴火警戒レベルを3
(入山規制)に引き上げた。
火山ガスは15日の調査でも1600トンで
「大きな変化はなく多い状態」。
(固体地球物理学)は
「火山ガスが出ているということは、
マグマの供給が続いている。
地表に出る勢いはなく、地下でガスを放出している」
と説明する。
地下深部では膨張が続いており、
マグマ噴火に移行するか、
このままガス放出で終わるのか、
推移は分からないという。
降り積もった火山灰が土石流を引き起こす危険もある。
15日、上空から調査した鹿児島大の
地頭薗隆名誉教授(砂防学)は
火口の鹿児島県側で土砂災害の危険があると指摘する。
「これまでに降った灰の影響で不安定な土砂がある。
今後、降灰がないと仮定しても、強い雨が降れば、
この土砂が動く可能性がある」という。
さらに降灰が続いた場合は「浸透能が落ちて、
少しの雨でも土砂流出が起きる」
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。