2025年7月13日(日)
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
12日、トカラ列島近海で、震度1~4が22時までに28回。
12日も震度4がありました。
7月13日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
水中毒で亡くなる、危険な子猫の首、
3年前の置き配、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、ほっとしました。
7月13日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
正しい知識は命を守る。
◆長野県の北部を襲った豪雨災害から11日で30年となり、
小谷小学校では、当時の体験や復興について語る
シンポジウムが開かれた。
梅雨前線の停滞で、北部一帯では1995年7月11日から
12日にかけて大雨となり、
小谷では24時間に357ミリを観測。
村内では姫川が氾濫して土砂災害などが相次ぎ、
死者は出なかったものの国道や線路が
寸断されるなど、大きな被害が出た。

シンポジウムは防災への意識を高めていこうと
村と信州大学が開いた。
また、信州大学が始めた災害の
デジタルアーカイブも紹介され、

「今後の防災学習などに生かしてほしい」
と説明があった。(信越放送)
◆北海道と青森県で計230人の死者・行方不明者を
出した1993年の北海道南西沖地震から
12日で32年となり、
犠牲者の慰霊行事が開かれた。
午後7時ごろには青苗地区でも祭壇が設けられ、
焼香と灯籠流しが行われた。(共同通信)
富山市の東蓮町地区の住民らが、
対策工事の住民負担をなくすよう求める要望書を
11日、藤井市長に提出した。
およそ260世帯のうち少なくとも70世帯で
住宅の傾きや塀の破損などの被害が報告。
市は去年12月の住民説明会で、液状化対策として
地下水の水位を下げる工事を提案していて、
今後30年間で年間およそ480万円の維持管理費を
住民が負担する必要があるとしている。

要望書ではこの負担をなくすよう求めている。
藤井市長は「県や他の市とも連携し、住民負担が限りな
くなくなる方向で動いている。
できるだけ早く結論を出したい」とした。

維持管理費をめぐっては各地で住民負担の
軽減を求める声があがり、
12日から任期が始まる高岡市の出町新市長は、
住民負担ゼロを公約に掲げている。(北日本放送)
発言したことに対し、鶴保氏と自民党の
森山裕幹事長に連名の抗議文を送った。
鶴保氏の要職辞職などの対応も求めた。
輪島市議会も11日、大宮正議長名で鶴保氏と
森山幹事長に抗議文を送った。
鶴保氏が震災後の輪島市役所について
「まともに動いていない」と表現した発言も
「市職員や応援職員の気持ちを考えると、
強い憤りを禁じ得ない」と非難した。
珠洲市議会は週明けにも抗議文を鶴保氏と
森山幹事長に送る。
抗議文を送る方針を示し、
14日の議会運営委員会で対応を決めるとした。
(北國新聞)
◆現代美術展輪島展は、ことしも県輪島漆芸美術館で
開催され、日本画や工芸、洋画など6つの部門から
あわせて64点が紹介されている。
会場には、奥能登に在住する作家たちの
入選作品をはじめ
輪島の漆芸を代表する人間国宝の作品が展示され
復興への願いを込めた美の世界が広がっている。

現代美術展・輪島展は21日まで開かれている。
(テレビ金沢)
パックご飯720食やバスタオル、シャンプーなど
13種類。
村営船「フェリーとしま2」で、
悪石島と小宝島に12日届けた。
長引く地震で、日用品の確保が困難になっている
島の状況から、コープ側が食料などの調達を申し出た。
コープかごしまの上城秀人理事長は
「少しでも役に立てたら。状況に応じて
ボランティアの派遣も検討したい」と。

十島村の久保源一郎村長は
「手助けが心強い。住民も励まされるだろう」
ディスカウントストア大手のドン・キホーテを運営する
「パン・パシフィック・インターナショナル
ホールディングス」(東京)は、
島外避難する住民のために役立ててほしいと
10日、十島村に商品券を寄贈。
1世帯5000円分で、鹿児島市内などの
同社店舗で使える。
村は避難する住民に同日届けた。(南日本新聞社)
この地震による被害の情報は入っていない。
6月21日以降7月12日22時までにトカラ列島近海で
観測された震度1以上の有感地震は1904回。
このうち震度5弱以上は8回。

悪石島で12日、震度4の地震を観測したことを受け、
「13日から5日間、震度4以上の地震がなければ、
18日の定期船で帰島を検討する」という。
注意するよう呼びかける。(南日本放送)
「噴火したもよう」と発表した。

監視カメラで降灰が確認された。
噴煙の高さや向きは不明としている。
現在、新燃岳は噴火警戒レベル3(入山規制)
(南日本放送)
鹿児島県霧島市の霧島川に火山灰や石が流れ込み、
農業用水の取水口をふさいで
水が供給できない状態になっている。

用水は同市の霧島田口と牧園町持松の
計129戸64ヘクタールの田んぼに引かれており、
米作りへの影響が懸念される。(南日本新聞社)
7月15日まで。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。