2025年7月12日(土)
毎月、私のリクエストに応えて、素敵な絵を描いて下さっています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
11日、トカラ列島近海で、震度1~4が17時までに86回。
地震の回数は再び増えました。
7月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
子鹿をショベルカーで救出、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、ほっとしました。
7月12日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
励ましは命を支える。
浪江町の16世帯26人が
国と東電に計3億5090万円の損害賠償を求めた訴訟の
第2陣は10日、福島地裁(川淵健司裁判長)で
和解が成立した。
和解が成立したのは訴えを取り下げた
2世帯5人を除く14世帯21人で、東電が原告に謝罪し、
慰謝料を支払う内容などで合意した。
国への訴えは取り下げ、同町の同種集団訴訟は
全て終結した。
和解が成立した原告は第1陣と合わせて
310世帯717人となった。
原告側弁護団によると、金額は非公開だが、
第1陣と同様、国の賠償基準「第5次追補」を
上回るという。(福島民友新聞)
◆馳浩知事は10日の記者会見で、鶴保氏から
9日午前に謝罪の電話があったと明かした。
馳知事は電話で鶴保氏に対し、
被災者がやむを得ず二つの地域に
住んでいると伝え、強く抗議したと説明。
発言を「論外だ。使って良い表現ではない」
とあらためて非難。
意見交換するよう求め、
「被災者の『取り残され感』や焦燥感を実感してほしい」
と述べた。
鶴保氏が「運のいいことに能登半島地震があった」と
発言したことを巡り、
抗議文を送ることを決めた。
11日以降に送付する。
輪島、珠洲の両市議会は、これとは別に
個別の抗議文も送り、被災地の怒りを伝える。
(北國新聞)
◆トランプ関税を不安視する企業のために、
金融支援などを行っている石川県信用保証協会では、
ことし4月から相談窓口を設置。
相談件数は11日までに26件、
ほとんどが製造業だという。
石川県保証協会では、資金繰り対策として、
新たな保証制度を用意。

石川県信用保証協会事業部
「全く分からない状況で皆さん対応されてると
思うので、事業者さんの不安に対応できるように、
資金繰り支援についてはしっかり対応していきたい」
先行きの見えない関税政策。
影響は一体どこまで広がるのか。(テレビ金沢)
◆のとじま水族館のアシカショーが11日から再開。


休館していてた能登島ガラス美術館も12日から再開。
(石川テレビ)
大規模地震により崩れる恐れがある
39道府県の高速道路、国道の盛り土計約350か所の
耐震化に乗り出す。
昨年1月の能登半島地震では高速道路や
国道の数十区間で盛り土が崩れ、
復旧・復興の遅れにもつながった。
耐震化を促す。(読売新聞)
◆十島村では先月21日以降、これまでに
このうち震度5弱以上は8回。

日ごとの地震回数をみると今月1日から6日にかけて
1日100回を超えていたが、9日は49回、
10日は22回と減少傾向で、
11日は午後5時までに86回と再び増加。

十島村では今月4日から島外避難が行われ、
悪石島と小宝島のあわせて64人が避難。
村は避難している住民を島に帰すタイミングについて
「震度4以上の地震が5日間以上発生しなかった場合」
としている。
しかし 11日午後4時09分ごろと午後4時30分ごろ、
悪石島で震度4の地震が発生し村は
「避難者を島に返すタイミングを会議を
開いて検討する」と。
再び地震活動が活発化したようにも
見える現状について、
測地学が専門の鹿児島大学・中尾茂教授は
「活発化がまた始まった可能性が高い。
21日以降地震が減っていたが、
その後急激に数が増えたことがあるので
数の推移を見ると
同じようなことが起きていると考える」
増減を繰り返す地震。

「1週間くらい見ていかないと推移の変化は分からない」
今後も地震活動の推移を注意深く
見ていく必要があると話す。
注意を呼びかけている。(南日本放送)
◆新燃岳では先月27日から断続的に噴火している。
この付近には、水源につながる
水道の配管などがあったが、10日午後4時すぎ、
火山灰を含んだ泥水に押し流された。

この影響で、霧島神宮付近などあわせて
34戸で断水が起きている。
夜間は市の消防団・霧島分団の詰所で
給水できるという。

また、温泉の源泉とつながる配管も押し流されたため、
霧島市霧島田口などの旅館やホテルなど262軒で
温泉が供給できなくなっている。

押し流された水道と温泉の配管は、
いずれも復旧のめどは立っていない。(南日本放送)
7月15日まで。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。