2025年5月18日(日)
台湾で唯一稼働していた第3原発2号機が、
5月17日に40年の運転期限を迎え、運転を停止しました。
アジアでの脱原発は初めてです。
けれど、電力の需要が増える事を見据え、
議論は続きそうだとのこと。
日本においては、福島の原発事故が起きたため、
震災から14年経っても、未だ復興は、途上です。
住民の避難誘導の計画は、きちんと立てられ
現実味があるものなのでしょうか?
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
5月18日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
摂食障害を救った重ね煮、ネットは全てではない、
思いやりに感謝、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、感謝です。
5月18日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年4ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
優しさは人生を支える。
◆所有者が手入れしていない森林の管理を
市町村に委託する
国の森林経営管理制度の活用が
福島県内で進んでいない。
県内の半数の市町村が未着手だ。
背景には森林の価値を見極める
専門知識を持つ職員の不足がある。
山林の荒廃が進行すれば、火災や土砂災害、
有害鳥獣の被害の拡大を
関係者は危機感を募らせる。

福島県は今年度、森林行政に精通した
アドバイザーと契約する
施策を展開し、制度活用を推進する。(福島民報)
◆岩手県大船渡市の大規模山林火災で、
自宅を焼損した世帯の
仮設住宅への入居が17日、始まった。
岩手県が市内2カ所に建設しており、
計26世帯が申し込んだ。

市南部の赤崎町の仮設住宅には、
同町外口地区で被災した7世帯が入る。
市東部の三陸町綾里には赤崎町と
ほぼ同じ構造で26世帯分の仮設住宅が建設中で、
5月下旬に19世帯が入居予定。
仮設住宅の入居対象は、自宅が火災で
全壊もしくは半壊した計62世帯。
今回入居する26世帯以外では、
アパートなどのみなし仮設に
公営住宅が18世帯、
補修が6世帯いるという。(毎日新聞)
16日「けんか山」で
春季例大祭「伏木曳山祭(ひきやままつり)」の
山車(やま)のライトアップが伏木本町の
山倉などで行われた。

17日の山車の巡行と提灯(ちょうちん)山車が
ぶつかり合う
例年通り6基が参加。(北國新聞)
◆石川県によると、地震と豪雨による
公費解体を見込んでいる建物は
あわせて3万9235棟に上っていて、先月末までに、
66.3%に当たる

一方、去年9月の豪雨被害を受け解体が
必要となる建物は
このうち完了したのは5棟にとどまっている。
自治体別の解体が完了した割合は
穴水町が80.5%で最も高く、
最も低いのは七尾市で48.1%。
県は今年10月までにすべての公費解体を
終える方針で、
上回るペースで解体が進んでいる。(北陸放送)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。