2025年3月13日(木)
一昨日で東日本大震災から14年です。
復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
福島県中通りで震度3、沖縄本島近海とトカラ列島近海で震度2.
3月13日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
暴言の傷、ネットと誹謗中傷と善、
中学生がご飯と漁師に感謝、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月13日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
どんな時にも感謝を忘れない。
◆山林火災の影響で営業を休止していた
ホームセンター「DCMニコット綾里店」では、
3月10日、13日ぶりに通常営業を再開。

三陸町綾里の一部地域では水道水を飲み水として
使えない状態が続いているため、
店では水とタンクを取り扱う特設コーナーを設置。
◆岩手県大船渡市は10日に避難指示がすべて
解除されたことで、11日午後5時時点での
避難者が65人に減ったことから、
市は福祉避難所を除く避難所を12日から
2か所に集約した。

市は、仮設住宅への入居など
今後の生活についての説明会を
14日に開くことにしている。(岩手めんこいテレビ)
いまなお多くの避難者が
古里を追われたままにもかかわらず、
首相は原発回帰を主導している。
高レベル放射性廃棄物の行き場も確保されない中、
原発の最大限利用に突き進んで
重い負担を強いられるのは、
いまの子ども世代にほかならない。
原発事故の刑事責任を問われた
東電旧経営陣の無罪が11日に確定した。
災禍の痛手を負った被災地が復興の願いと
亡き人の鎮魂と、救えなかった命への悔いに
包まれた日にいったい何の因果か。
風化を助長しかねぬ流れに歯止めをかけるのは、
将来世代に教訓を受け継ぐ大人社会の
欠かせぬ役割だと改めて胸に刻む必要がある。
(福島民報)
避難所が12日、閉鎖。
自主避難所も含め最大94カ所あった
市内の避難所はなくなった。

最後まで運営されていた市生涯学習センター
(飯田町)で片付け作業が行われ、
昨年1月20日の開設以来、運営責任者を務めた女性は
「多くの支援をもらい、みんなで助け合って過ごせた」
と万感の思いを語り、生活再建の一歩を踏み出した。
(北國新聞)
新設復旧工事の安全祈願祭が11日、
入善町下飯野の現地で行われ、
約50人が工事の無事を願った。

取水管は2本が海底地滑りで破断、
町は新たな2本の工事を昨年6月に開始。
12月の完成、取水開始を目指す。
総工費は29億7千万円で国の補助を活用し、
町の負担は実質約3億円となる。 (北國新聞)
◆石川県災害公営住宅建設推進協議会は、
地震と豪雨で甚大な被害を受けた地域に
早期の災害公営住宅の建設を進めるため、
県建設業協会や木造住宅協会など
11団体からなる協議会。
県内では2024年12月末の時点で、9つの市や町で
およそ3000戸の災害公営住宅が必要とされている。

協議会は市や町に整備事業を提案して協定を結び、
完成した災害公営住宅を市や町が買い取ることで
入札手続きなどが省略され、
円滑に供給を図りたいとしている。(北陸放送)
◆能登半島地震で大きな被害を受けた
ことしから9年あまりをかけ修復に
取り組むことになった。

修復費用は総額38億円の見通し。(テレビ金沢)
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。