2025年3月5日(水)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
震災の句8、粋なタクシー、努力して学ぶ、
努力と感謝、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月5日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
努力という体験が宝。
◆東京都品川区の城南信用金庫本店ロビーで3日、
報道写真パネル展が始まった。
東京新聞(東京都)の3社が
復興に向かう各地の現状を追った報道写真や
記事約60点を展示。

4月1日まで。
震災の記憶を都内で広く発信し、
次世代につなげようと企画しており、
今年で5回目。
防災への意識を高めてもらおうと能登半島地震に
関する報道写真も並ぶ。 (福島民報)
関東地方の方、ぜひ足を運ばれては。
◆大雪による県の災害救助法がこの冬はじめて
適用された青森・鯵ヶ沢町で、倒壊の恐れがある
山あいにある長平町に
ひとりで住む体が不自由な男性の住宅の
除排雪が行われた。
山間部では多い日で積雪が2メートルを超えた
鯵ヶ沢町では、この冬はじめて
災害救助法の対象となった。

鯵ヶ沢町では5軒の住宅に災害救助法が適用され、
4日までに除排雪が行われた。(青森放送)
◆大船渡市の大規模な山林火災は4日で7日目。
赤崎町では新たに「建物が焼けた」という情報がある。

4日午前6時時点の焼失面積は3日から
500ヘクタールほど増えて、
約2600ヘクタールまで達した。
南側の蛸ノ浦地区や北側の甫嶺地区などに
延焼が広がっている。
総務省消防庁では、延焼の状況を踏まえ、
4日までに地元消防本部も含めて約2100人態勢とし、
懸命の消火活動に当たっている。

避難所や親族の家などに身を寄せている人は、
4日午前11時時点で4021人。(岩手めんこいテレビ)
◆県内の医師などで編成される感染症対策の
専門チーム「ICAT」は、
大船渡市の避難所で感染症の拡大を防ぐ活動を
2月28日から始めている。

ICATは建物の中で消毒液が設置されているかや、
トイレの清掃が行き届いているかを確認していた。

このほか避難所に常駐する市の職員には感染症を防ぐ
ごみの捨て方なども指導。(岩手めんこいテレビ)
◆石川県は、仮設住宅の入居期限が過ぎた後に
被災者の恒久的な住まいとなる災害公営住宅の
家賃を4日明らかにした。

単身向けの2DKで月額、1万3000円から3万1000円程度、
ファミリー向けの2LDKで1万9000円から4万4000円程度
という目安。
珠洲市では目安の家賃を示して住民の
意向調査をした結果、
災害公営住宅への入居希望は700戸に上るという。
(北陸放送)
道路が崩落するなど大きな被害を受け、
現在も多くの区間で仮復旧の状態が続いている。
のと三井インターの間を2024年11月から12月にかけて
夜間通行止めにし、集中工事を実施した。

その結果、急ブレーキの回数がおよそ35パーセント、
急ハンドルの回数はおよそ40パーセント減少、
この区間で平均所要時間もおよそ2分短縮された。
国土交通省などでは、3月17日から4月4日にかけて、
再び夜間の集中工事を行い、防護柵の設置や
工事用車両の出入り口を整備。(北陸放送)
地震後に駐在所の運用を停止し、
各警察署に優先的に人員を配置していたが、
地元住民や自治体からの要望を受け、
50の駐在所のうち、3月から19か所で勤務を再開。

奥能登で相次ぐ犯罪を検挙するため、
職務質問能力に優れた警察官を被災地に
配置することになった。 (北陸放送)
◆4日に開会した輪島市議会で坂口市長は
「復興まちづくり計画」に基づき、
段階的に創造的復興を目指すとした。

小学校6校を一つの小学校に統合し、
河井小学校校舎跡地に新校舎を整備するものとし、
西部地区の門前及び東部地区の町野には、
それぞれ小中一貫校を置くものとする
再編計画がまとめられた。

なりわいの再建に向けては被災した商店街に対し、
補助対象事業費の自己負担分の2分の1を補助するほか、
雇用継続に向けた支援も強化する。(テレビ金沢)
◆富山県は3日、2月1日時点の県人口移動調査結果
(推計人口)を公表。

氷見市の人口が前月比107人減の3万9930人となり、
記録が残る1920(大正9)年の国勢調査以来
初めて4万人を下回った。
富山市は前月から460人減の40万2763人で、
40万人割れが迫っている。
氷見市の菊地正寛市長は3日
「想定よりも早く人口減少が進んでいる。
特に若年層の減少に歯止めが掛かっていない
現状を踏まえると、
早期に解決を図るべき大きな課題だ」と。(北國新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。