2025 年2月4日(火)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
和歌山県北部で震度2。
2月4日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
車椅子と店、夫婦が254億寄付、
店主が愛のラーメン、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、嬉しいです。
2月4日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年1ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
優しさは感動を呼ぶ。
◆4日(火)からは今シーズン一番強い寒波が
列島にやってくる。
4日(火)の朝までに日本海側で雪のエリアが
拡大し、しかも降り方も強まりそう。
また、北海道の十勝地方など道東でも
大雪になる所がある。

さらに、日本海には発達した雪雲の列JPCZが
形成され、その雪雲のかかる北陸を中心に
平地でも雪の急増するおそれがある。
(ウェザーマップ)
長泥地区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)外で
整備が進む堆肥製造施設など一部区域について、

3月までに国や県と解除日程を協議する考えを示した。
手続きは最終段階に入った。(福島民報)
◆石川県は仮設住宅などに住む住民への
意向調査の結果、
自宅の再建を希望する人が5割、
災害公営住宅への入居を希望する人が3割
いたことが報告された。

商工労働部からは奥能登で本格的な
営業再開にこぎつけた事業者は
4割にとどまるなどなりわいの再建が
進んでいない現状が報告。(石川テレビ)
旅館の建物の他、七尾湾に面した護岸が
およそ3.5キロに倒壊するなど大きな被害を受けた。
護岸の復旧工事は所有するエリアによって国や県、
地元自治体が分担して実施する計画で、
2024年12月の国に続いて、3日から県が担当する
およそ700メートルの工事が始まった。

工事では、護岸の外側の海に重機が通るための
仮の道路を整備する計画。
護岸の復旧工事は旅館の再建と歩調を合わせながら、
2026年度中の完了を目指す。(北陸放送)
◆なりわいの復興を後押ししようと、3日、
被災した事業者が入る「商工復興センター」が
石川県輪島市にオープン。

輪島市河井町のJAのと輪島支店の敷地内には、
地震や豪雨で被災した事業者を支援するための
輪島商工復興センターが完成し、
4つの事業者と輪島商工会議所が入る。(北陸放送)
北大町の比美乃江小学校サブグラウンドと
栄町の旧栄町医師住宅敷地の2か所に
建設され戸数は1棟あたり21戸、2棟あわせて42戸。

災害公営住宅をめぐっては、入居希望者が62世帯と、
市の想定戸数を超えているが
「住宅被害が半壊以上で自宅を解体した人を対象」
とする入居条件に当てはまる人が43世帯となっている。
残りの19世帯からは公費解体の申請が出ておらず、
市は公費解体の申請期限である3月末までに
入居の意向を聞き、一定数の希望者が確定し次第、
3棟目の建設を検討していくとしている。
◆桜島の南岳山頂火口で3日午後4時10分に爆
発的噴火があり、
噴煙が火口から800mの高さまで上がった。

大きな噴石の飛散は観測されていない。
桜島の爆発的噴火はことし24回目で、
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続。(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。