2025 年1月2日(木)
12月30日の夜、大事にしている鳥の1羽が、
天に帰り、昨日の大晦日にお骨にしました。
瀕死の状態から、9時間、頑張ったのです。
亡くなって硬直して冷たくなり目がくぼんでいる状態なのに
お骨にする少し前に、目を開き、私を見たのです。
不思議なことでした。
様々な苦しい事、酷い事をされたとしても、
試練に遭ったとしても、
「最期まで生きる事への挑戦」を教えてくれました。
今日・2日のhappy-ok3の日記に書いています。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
男子高校生がおんぶ、命を救った骨髄ドナー、
ペット葬祭、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
他者を思いやる心と手は温かい。
いまだ地震の爪痕が残っている――。
震源地の石川県珠洲市に隣接する
輪島市では、倒壊した建物の多くが
撤去されておらず、
崩壊した道路はそのままの状態だ。
液状化被害の大きかった内灘町には、
大きく沈下した民家が並ぶ。
12月17日には、能登半島地震・豪雨災害の
被災地復興支援を盛り込んだ
2024年度補正予算案が可決された。
石破首相は
「一番つらい思いをした人たちに、
一番温かい手を差し伸べなくて
何が国家だと思っている」と、
復興に尽力すると。
少しずつ動き出している能登半島の復興。
しかし、家族を失った者たちの
苦しみが消えることはない。(新潮社)
◆石川県内では昨年9月の奥能登豪雨と
合わせ、少なくとも2万699人が
仮住まいや避難を余儀なくされている。
地震による住宅被害は石川、富山、福井、
新潟4県などで計15万棟を超えた。
2025年は輪島市や珠洲市を中心に、
災害公営住宅約3千戸など
恒久的な住まいの整備が本格化する。
県外の親戚宅にいる人などは自治体も
正確に把握できておらず、
能登を離れている被災者はさらに多い。
仮設住宅は、県が10市町に計6882戸を
整備し、12月23日に全戸が完成。
入居者数は計1万2092人。
珠洲市3219人で、両市の合計で
全体の64%を占めている。
民間賃貸住宅を行政が借り上げる
「みなし仮設」の入居者は、
31日深夜からと1日夕、
神戸市から運ばれた「希望の灯り」
がともされた。
住民団体「町野復興プロジェクト」や
ボランティアがろうそく1003本を並べ、
住民とともに手を合わせた。
昨年2月から毎月1日に続けた点灯は
今回でいったん終えるが、
3月には別の団体が町野町曽々木に
ガス灯を常設し、復興を遂げた
神戸の灯で未来を照らす。(北國新聞)
100キロ以上離れた内灘町でも
「液状化」で大きな被害が出た。
震度は5弱だったものの、
建物への被害は3300棟を超えている。
国交省が提案した工事の方法は2つ。
地盤改良工法と地下水位低下工法。
いずれの工法を選んでも着工まで
早くてあと2年かかり、
工期も5年から10年に及ぶ見通し。
直線距離にしておよそ160キロ離れた
新潟市西区も、元日、
液状化の被害が発生した。
一度液状化した土地で地盤への
対策をとらずに住宅の再建を進めれば、
地震のたびに住まいを失うリスクを
今後も背負うことになる。(北陸放送)
必要となった264戸のうち104戸の
予定地に建てることになった。
このため、災害公営住宅を
どこに建設するかという新たな課題が。
把握や候補地の選定をすすめているが、
市や町が所有する土地にはすでに
仮設住宅が立っていて
用地の取得が課題となっている。
県によると地震後に廃業した、
または廃業を予定していると
答えた事業者は能登3市3町で295社。
前年にくらべると倍近くに増加。
県は設備の復旧費などを補助する
「なりわい再建支援補助金」を設け
346件の交付が決定している。
ただ、このうち奥能登2市2町の
事業者は68件にとどまっている。
(石川テレビ)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。