2024 年12月11日(水)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして「信仰と祈りを持ち」過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月11日
「父のみもとから来られた
ひとり子としての栄光である。ヨハネ1:14」
イエス・キリストは、十字架の上で、
ご自分のいのちを捨てられました。
それは、私たちの闇・罪を照らし、赦し、
救いを成し遂げるために、
人の姿をとって、地上に来られたのです。
クリスマスカラーには、
赤・白・緑の3色が基調で意味があります。
「赤」は十字架にかけられたイエス・キリストが
流した血を表しています。
『白』はキリストの純潔を表し、
「緑」は、常緑樹に代表される
キリストの永遠の命を表現しています。
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
救い主、イエス・キリストの降誕を
信仰と感謝をもってお祝いする日。
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おそれないといけないのでは?
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月10日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。
千葉県東方沖で震度2.
12月11日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
戦争の遺品、号泣少女、クリスマスの色の意味、
アドベント11日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月11日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
◆2024年8月31日に北海道を襲った豪雨で、
土砂が流入したり、線路を支える路盤が
崩壊するなどの被害を受けたことから、
同区間を走る特急列車や貨物列車が
4日間にわたって運休を余儀なくされた。
石勝線には、札幌と帯広・釧路を結ぶ
特急列車のほか、札幌や本州方面と
帯広・釧路方面を結ぶ貨物列車の
運行が行われているが、
今回の石勝線の寸断では特急列車の
代行バスが運行されなかったほか、
貨物列車のトラック代行輸送も
ほとんど行うことができなかった。
背景には慢性的なドライバー不足の影響があるようだ。
◆竜巻(突風)の住家被害に対する
被災者支援制度が生活への影響を
正しく反映していないとして、
宮崎県は9日、国に制度改正などを
求める緊急要望を行った。
今年8月の台風10号で被災し、災害救助法に
基づく応急修理の対象となる
「準半壊以上」は被害住家(1696棟)の
12%(202棟)にとどまり、
認定基準の見直しや作業の簡素化を求めた。
被災者向けに建設された仮設住宅の
原則2年とされている入居期限について
「生活再建の状況などで期間延長が必要であれば、
柔軟に対応する」と。
傾いた電柱の復旧工事を珠洲市内で公開した。
被災地では激しい揺れで倒れたり
傾いたりした電柱約3千本の建て替えが必要となり、
11月までに約710本の復旧が完了した。
◆七尾港で10日、能登半島地震で発生した
災害ごみの海上輸送開始。
災害ごみを海上輸送する港は県内4カ所目となる。
初日は公費解体した住宅の木くず
2千立方メートルを運搬船に積み込み、
新潟県聖籠町(せいろうまち)の新潟東港に運ぶ。
木くずは新潟で木質バイオマス発電の
燃料として使われる。
崩れた珠洲市三崎町。
公民館で10日に行われていたのは年賀状作り。
日本郵便北陸支社が被災して年賀状作りが
困難な人たちのために
奥能登で行っているこの取り組み。
来年の年賀状は仮設住宅や避難先など、
バラバラになった人たちのつながりを
とり戻すきっかけになるのかもしれない。
◆一部復興施策の見直し検討が指摘された
政府の行政事業レビューなどを受け、
福島県議会が第2期復興・創生期間後も
福島県復興に関わる財源や制度などを
維持・拡充するよう国に求める意見書を
政府と国会に提出する見通しとなった。
復興事業縮小が懸念される中、
県内の市町村や市町村議会でも、
緊急要望や国に対しての働きかけなどの
取り組みが強まっている。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
豊能障害者労働センター のカレンダーも購入させて頂いた。

素敵なカレンダーです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。