2024 年12月10日(火)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月10日
「私たちは この方の栄光を見た。ヨハネ1:14」
この方というのは、光なるイエス・キリストのこと。
降誕は、イエス様が人間の姿をとって来られました。
目的は、人を罪の闇から救うため、
十字架にかかるためです。
しかし、死んだままではなく、
3日目によみがえられました。
目に見えなくても、今も生きておられ、
信じる者たちと「偕(とも)」におられること。
クリスマスツリーやリースにも意味があります。
リースは輪の形をしています。
輪は、終わりも始まりもない形で、
永遠のシンボルとされてきました。
神の永遠性と結びついたと言われています。
ヒイラギで作られたリースは、
イエス・キリストが、十字架上にかかられたとき、
頭に乗せていた、いばらの冠をあらわしています。
また、ヒイラギや松ぼっくりは、
ツリーにも用いられています。
クリスマスツリーやリースは、
十字架への道をも示しているのです。
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
救い主、イエス・キリストの降誕をお祝いする日。
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おそれないといけないのでは?
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月10日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
自転車事故、立往生のトラック、贈り物、
アドベント10日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
昨日、更新があったので、ほっとしました。
12月10日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命を救う行動は尊い。
窯元「陶吉郎窯」の展示会
「大堀帰還展 希望の灯火(ともしび)」が6日、
町内の大堀工房で始まった。
大堀地区に帰還し6月に工房を再開してから
初めての企画展で、鎮魂の祈りを込めた
新作キャンドルスタンドなどを展示している。11日まで。
◆11月9日から10日にかけて猛烈な雨が降った本島北部では
土砂崩れによる道路の寸断などが各地で発生。
このうち比地川が氾濫した国頭村比地地区では、
住宅の半数にあたる38棟が床上・床下浸水の被害にあった。
いまも自宅の復旧の目途が立たず村の手配するホテルなどで
宿泊を余儀なくされている人が18人いる。
いつ生業に戻れるのか、いつ自宅に帰れるのか。
大雨被害から1カ月、北部地域では年末年始を
迎える余裕すらない厳しい状況が続いている。
地震活動が活発な状態が続いている。
元日に発生した能登半島地震以降、
地震活動は特に活発になっていて、
元日から9日午後5時までに震度1以上を観測した
地震の回数はあわせて2111回にのぼる。
一連の地震活動によるものだという。
「一連の活動で2番目に規模が大きい地震だ」とした上で、
「地震がいつ起きなくなるのか、
地震活動が今後どうなるかは見通せない。
引き続き、強い揺れや津波の発生に注意してほしい」と。
◆国の復旧支援拠点として設置された
「能登創造的復興タスクフォース」の5回目となる
会議が9日、行われた。
各市町からは災害復旧事業が財政を圧迫しているとして、
国や県に対し介護保険料や被災した農家を支援する
新たな制度を確立するよう意見が上がった。
また、公費解体は11月末時点で解体見込み棟数に対し、
完了率が34%となったことが報告。
地元の小学生たちと交流し、被災した能登に
子どもたちの元気な声が響いた。
能登の子どもたちに元気を届けようと、
8日は能登の4つの会場に地元の小学生たちが集まった。
10日間で259回と増加している。
気象庁は今後、噴火警戒レベルを1から
2の「火口周辺規制」に引き上げる可能性があり、
今後の情報に注意が必要。
新燃岳の火口内での火山灰の噴出などに注意を呼びかけている。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
豊能障害者労働センター のカレンダーも購入させて頂いた。

素敵なカレンダーです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。