2024 年12月4日(水)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月4日
「えいえんのちち、へいわのきみ とよばれる イザヤ9:6」
イザヤは、実在した預言者。
平和の君(イエス様をさす)というお言葉は、
聖書の中でこの箇所のみです。
尊いお言葉です。
さて、私が感動した若い僧侶たちのお話し。
何年か前、若い僧侶たちが、保育園に通っている
自分の子ども達に「クリスマス」をどうするか?と。
クリスマスは、キリスト教の大事な「神事だ」
仏教の僧侶が祝ったり、
お寺にクリスマスツリーはいけないよね。
ではどうしたらいいか?
すると、ある僧侶が
「お釈迦様は、29歳で出家されて
6年間の苦行をされた。
菩提樹の下で悪魔からの誘惑に負けずに
坐禅修行を行われ、
12月8日に暁の明星をご覧になって、
悟りを開いて仏陀となったんだ。
12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」
私は、この若い僧侶たちの、
クリスマスを尊び、仏教を大事にする姿に感動した。
信仰がぶれず流されない!信仰の深さも!
クリスマスツリーにも、
キリストの降誕の意味が込められているのです。
本物の信仰を持っている人たちは、
流されない信仰、神事を敬う行動をとられます。
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」です。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
プレゼントの日でも、自分たちが騒ぐ日でもないのです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月4日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
6歳少女の目撃、九死に一生、仏教の大事な日、
アドベント4日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月4日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命を救う勇気と愛は尊い。
◆去年6月末からの豪雨による橋の損傷で運休が続く
橋げたが取り外された。
公開されたのは山陰線の
橋は、去年6月末からの豪雨で橋脚が傾き、
山陰線全線の中でも最も大きな被害を受けた。
1年半近く運休が続いている。
JR西日本では、山陰線人丸駅と滝部駅の間は、
来年度中の再開を見込んでいるという。
◆北陸地方整備局は2日、七尾港の復旧工事に着手した。
これまでは応急工事だったが、地盤改良や
液状化対策などを施す本格的な工事となり、
輪島、和倉を除く5港の岸壁は26年3月までの復旧、
輪島港は着工から2~3年を目標とする。
和倉港の護岸は年内着工、約2年の工期を予定する。
◆政府は3日、官邸で能登半島地震の復旧・復興支援本部の
会合を開き、石破茂首相が9月の豪雨で
住宅や農地に堆積した土砂やがれきを
省庁横断で一括撤去するよう指示した。
一日も早い再開が地域のなりわい再生にとって重要だとし、
年内の着工を目指す護岸復旧の工事に向けて
速やかに準備するよう求めた。
政府は二重被災に見舞われた能登の復興を
経済対策に盛り込み、能登に対する関連経費として
補正予算案に計2684億円を計上。
開会中の臨時国会で早期成立を目指す。
◆馳知事は、公費による解体を見込む
建物3万2410棟のうち、全体の3割にあたる
1万棟以上で解体作業が完了したと明らかにした。
また、豪雨に伴う宅地内の泥出しについて、
緊急性があり被災者から要請があった場所は、
年内中に作業を完了させる目途が立ったという。
◆豪雨の被災者に向けた仮設住宅は市内で264戸。
そのうち、輪島市杉平町の用地については元々、
災害公営住宅の建設予定地として
取得していた場所だったが、
転用せざるをえなかったという。
輪島市では新たな用地の取得を検討していて、
住民へのアンケートを踏まえ1000戸から1500戸程度の
災害公営住宅を建設する考えで、
来年度中に着工したいとしている。
◆入学式が行われたのは輪島市の輪島漆芸技術研修所。
19歳から56歳までの15人が新たな一歩を踏み出した。
研修所は元日の地震で基礎部分が
壊れるなどの被害を受け、
さらに豪雨被害もあって授業が9カ月間休止に
10月に授業を再開し、新入生を迎え入れる
準備が整ったことから
12月3日、8カ月遅れの入学式となった。
企画したTシャツが発売。
1枚あたり500円を復興に役立てており、
震災1年を控え、継続的な支援を訴えている。
商品は
「がんばろう 能登半島 復興応援チャリティTシャツ」で、
1枚1990円(税込み)。
店舗販売は石川と富山両県の各7店限定となっている。
◆富山県は2日、11月1日時点の県人口移動調査結果
(推計人口)を公表。
前月比60人減の15万9994人となり、16万人を下回った。
氷見市は前月から96人減の4万191人で、
4万人割れ目前となった。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。