2024 年12月1日(日)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、お菓子やおもちゃが
出るものではなく聖書のお言葉が出るもの。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
11月30日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。
石川県西方沖で震度1~3が多かったです。
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、お菓子やおもちゃが
出るものではなく聖書のお言葉が出るもの。
Merry Christmas とは
Christ=キリスト mas=ミサ(礼拝)を
Merry=喜ぶという意味。
イエス・キリストの降誕を感謝し、
イエス様の前に跪いて礼を持って拝することです。
そしてクリスマスは「神事(神をまつる儀式)」です。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
プレゼントの日でも、自分たちが騒ぐ日でもないのです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
私が盲導犬協会のカレンダーをPRしている理由は
1)盲導犬は、お金と時間をかけて訓練されますが、
訓練を受けた、全頭がなれるとは限りません。
2)コロナ過で、PR活動ができませんでした。
3)盲導犬として働ける時間は8~9年位です。
以前は、犬たちの写真ではなくイラストでした。
カレンダーを通して、働きを応援して頂きたいからです。
盲導犬協会に協力したいというAさんがいました。
それでカレンダーをその方に贈りました。
「カレンダー、楽しみに待っています」と・・・。
ところが、カレンダーが着くと
「これは素晴らしいカレンダーだから、
(親しくはない人だが誕生日がある人がいるので)
その人にあげていいですよね~(使い回しします)」とAさん。
「使い回しをしてもらうための1冊ではなく、
カレンダーは、Aさんに盲導犬協会のことを
理解してほしくて贈ったカレンダーです。」
「(使い回しのこと)伝えたから良いでしょう?
(悪いことではない)」とAさん。
「そう言う問題ではなく、(還暦を過ぎたAさんが)
使い回しするという考えです。」
「そこまでして、誰かにあげたいのであれば、
もう1冊送ります。
ただし、全く知らない方への、クリスマスに
神様から、そしてhappy-ok3からの
プレゼントとしてお渡し下さい」
他者へのプレゼントなら、ご自分でカレンダーを
購入されたら・・・。
2冊目をレターパックで送付し、30日の午後には
着いていますが、音沙汰はありません。
私はAさんの顔も知りませんが、
残念でした。
良いことを言ったり書いたりする事ではなく、
続けてきた事が、行動になるのでは?
一方で、こちらも、お顔も知らないBさんですが、
今までもクリスマスに、ささやかなプレゼントを
贈らせて頂いていました。
Bさんは、今年大きな病気になって手術され、
この間、退院されました。
Bさんは、動物の「~」が大好きです。
今年はBさんに「~」のグッズや色々贈りましたが、
「~づくしや!」とすごく喜んで下さいました。
お返しはいつも無用にと伝えています。
喜びは心身を元気にしてくれます。
Bさんの元気と喜びが、私へのプレゼントなのです。
12月1日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
飼い主を4日待つ犬、ネットと医者の見解、
アドベント1日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がないので、心配しています。
12月1日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
誠実さは愛を運ぶ。
道路の隆起や住宅が傾くなど
深刻な被害が確認されていて、
西荒屋地区や室地区などあわせて
126ヘクタールで再発防止に向けた
対策工事が必要となっている。
30日の午前中、内灘町の西荒屋公民館で
開かれた説明会には、
被災した住民などおよそ180人が集まった。
また「災害公営住宅」について、町では早ければ
2027年度から入居ができるよう整備を進めると。
調べるため、12月中にも再度、
住民への意向調査を行うことにしている。
◆元日に発生した能登半島地震で住宅地に
かほく市の2市町に対し、
国土交通省が対策工事に最大計800億円かかる
との試算を示したことが分かった。
液状化では過去に例がない規模といい、
工事完了には最長で10年かかる見通し。
◆輪島市町野町の唯一のスーパーマーケット
「もとやスーパー」。
地震と記録的な豪雨で甚大な被害を受け
一度は廃業も考えたが、ふるさとをもう一度
元気にしたいという想いから
店を復活させるための準備を進めてきた。
ボランティアや企業など全国から
多くの支援を受け、
30 日の本格営業再開を迎えた
◆珠洲市大谷町の大谷小中学校グラウンドに
完成したのは応急仮設住宅72戸。
当初、仮設住宅は10月上旬に完成する予定だったが
9月の豪雨災害の影響で約1ヶ月半遅れていた。
◆元日の能登半島地震で被災した北陸随一の
温泉街・和倉温泉
(石川県七尾市)の復興が遅れている。
七尾湾に面した風光明媚(めいび)な
「奥座敷」だが、
地震では宿泊施設20軒超が全て休業し、
営業を再開できたのは4軒にとどまる。
◆30日午後、広島市西区福島町の
道路が陥没した現場を事故調査検討委員会の
委員を務める有識者8人が訪れ、
市の職員から説明を受けた。
陥没事故は9月、市が発注した
下水道工事の現場で発生。
今も31世帯58人が避難生活を送っている。
◆山形・酒田市は、2024年7月の大雨で
被災した住民から意見を聞く
「タウンミーティング」を開いた。
災害の発生から4カ月が経ち、被災地では
まもなく本格的な冬を迎えるが、
住民からは「復旧途中の国道344号で
きちんと除雪が行えるのか」
といった不安の声が聞かれた。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。