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フォントワークの利用

フォントワークで特殊テキスト効果を作成します。フォントワークのより詳しい説明は駆け出しガイドの 11 章画像、ギャラリー、フォントワークを参照してください。

次のようにしてフォントワークを作成します。

  1. 図形描写ツールバーまたはフォントワークツールバーのフォントワークギャラリーボタンをクリックしてフォントワークギャラリーを開きます。図形描写ツールバーが表示されていなければメニューから表示 > ツールバー > フォントワークを選択して直接フォントワークツールバーを表示できます。
  2. フォントワークギャラリーから利用したいスタイルを選択して OK をクリックします。あとでスタイルを変更できるので一つを選択して希望通りの効果かどうか確認してください。

フォントワークギャラリー

  1. スライドに選択したスタイルのフォントワークテキストが表示されます。オブジェクトをダブルクリックしてフォントワークのテキストを編集します。オブジェクト上に表示される黒文字の場所にテキストを入力してください。

フォントワークテキストの編集+ Esc キーを押すか、青色のサイズ変更ハンドルのエリア外をクリックして編集を終了します。

フォントワークオブジェクトが作成されます。フォントワークの属性を編集できます。各属性はフォントツールバーを利用、または次のセクションで説明している他のオプションを利用して設定します。

フォントワークツールバーの利用

フォントワークツールバーワークスペースに表示されているか確認してください。表示されていなければメニューから表示 > ツールバー > フォントワークを選択してください。

フォントワークツールバー

このツールバーにはフォントワークギャラリーアイコンの他に次のようなアイコンがあります。

フォントワークのシェープ、選択したオブジェクトの形状を拡張ツールバーから選択して変更します。

拡張されたフォントワークのシェープツールバー

フォントワークの文字の高さを揃える、オブジェクト中の文字の高さを変更します。通常の文字の高さと全ての文字を同じ高さにするを切り替えます。

同じ高さの文字
左、通常の高さ、全ての文字を同じ高さ

フォントワークの配置、フレーム中でのフォントワークのテキストの配置を指定します。この配置はテキストが二行以上に渡っているときに有効です。均等割付では全ての行が完全に文字で埋められます。

拡張されたフォントワークの配置ツールバー

フォントワークの文字の間隔、カーニングのための希望の文字間隔を選択します。ユーザー定義の間隔ではパーセントで指定します。100% が通常の間隔で、100% 未満は間隔が狭まります。100% 以上は間隔を広げます。

拡張されたフォントワークの文字間隔ツールバー

フォントワークテキストを図形として編集

フォントワークテキストを図形として取り扱うことができるためこの章で説明している全ての書式設定を適用できます。3D 効果のないフォントワークには線のプロパティを適用できますが、3D 効果のあるものに対しては効果がありません。線と塗りツールバーの塗りの色見本を利用してフォントワークの色を素早く変更できます。

基本図形の台形と平行四辺形の角度を青色のサイズ変更ハンドルが表示されているときに、一緒に表示されている黄色のハンドルを移動させて、いくつかのフォントワーク図形でも変更できます。




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