毎日新聞な話もShareだったので...やっぱり、そういう話が掲載されました。
対応方法
このウイルスによる感染・情報漏えい被害は、Winny や Share を利用していることにより起こります。
また、ファイル交換ソフトには、意図せず情報が漏えいしてしまう危険性もありますので、
必要がなければ利用しない(危険なものには近づかない)ことが重要です。
(略)
なお、感染が確認された場合は、情報が漏えいしている可能性がありますので、以下の手順を参考に対処してください。
(1)当該パソコンをネットワークから切り離す
(2)Winny、Share を削除する前に、漏えいしたファイルを特定する
(3)以後の調査のために、漏えいしたファイルを CD や DVD 等の記憶媒体にコピーする
(4)漏えいしたファイルの中の個人情報、機密情報を特定する
(5)官公庁や企業等組織の情報ファイルである場合は、当該組織に速やかに報告する
(6)ウイルス対策ソフトでスキャンし、感染した原因を特定する(Antinny 亜種の特定)
(7)当該パソコン上で保存すべきデータをバックアップする
(8)ウイルスを駆除する、または、パソコンをリカバリする(初期状態へ戻す)
(9)IPA に、ウイルス被害を届出る
記事:「WinnyだけでなくShareにも注意」,IPAが警告:ITproにも書かれていますが、
感染した場合は「doc」「xls」「ppt」「mdb」「eml」「dbx」の拡張子を持ったファイルが
WinnyやShareの公開用フォルダに勝手にコピーされる
ので、まずは、IPAが挙げている手順どおり、ネットワークから切り離した後に、公開用フォルダを確認しましょう。
下のほうに対応しているベンダーな話がありますが...McAfee掲載されてないや。