ニュース等ではシングルマザーが男性と同居して子供を虐待するニュースが多いです。
人を好きになるのは自然のことかもしれません。
お腹を痛めて産んだ子を虐待したりされているのを黙って見ているのはおかしいと思います。

なぜ、そんな危険があるのに同居するのでしょう。
現在は、男女雇用機会均等法で格差がなくなってきました。
しかしながら、それもほんの一部の企業だと思います。
殆どのシングルマザーは経済的に困窮しています。
男性と並べる程稼げるのはほんの一部。
男性に頼るしかないのが現実です。
ハッキリ言って好きでもない男性と同居する場合だってあります。
それは、子供を守るためなのです。
シングルマザーは自分を犠牲にします。
それが母の愛です。
しかし、虐待に及ぶ場合は子供を犠牲にするのです。
世間では自分を犠牲にすることが、当たり前だと思われます。
子供を守れなかったら矢面に立たされます。
ちょっと考えてください。
子供の父親が充分な支援をしていれば生活が安定するのです。
そして、国の対策にも問題があります。
虐待が起こると母親のせいになります。
けれど、力で男性に勝てる女性は一握りです。
そんな、男性を好きになるのにも問題がありますが、隠しているものです。
同居でわかったとしても、逃げるにはお金がいります。
住む家、生活費など。
お金を稼ぐには仕事をしないといけない。
その間に子供に危険が及ぶ。
悪循環なのです。
とうざの費用を国が保証してくれたら・・・
私もバツイチです。
元旦那は子供に暴力を振るう人でした。
なので、私は内職を選びました。
いつでも、子供を守れるように。
しかし、元旦那に「腐った仕事」となんど言われたか。
コロナ禍でより一層、シングルマザーは大変です。
男性に頼ることをしなくても生活できる国の支援を望みます。