親子、恋人、夫婦、言葉をにしなくてもわかってくれるだろう。
以心伝心なる言葉もあります。
「あ」「うん」の呼吸まで。

言葉にしなくてもわかってくれるなんて危ういものはない。
わかるも何もその気持ちに賛成できるか疑問である。
例えば、男性が仕事で大切な仕事をまかされた。
忙しくなるので、家庭の事は疎かになる。
仕事が成功すれば給料も上がり強いては家庭の為にもなる。
男性にとってやりがいのある仕事。
自分が認められたという自負。
女性にとってもそれは同じ。
共働き夫婦ならどうなりますか?
まして、小さな子供がいる場合。
負担は一気に妻に。
単に家計の足しで働いている場合にしろ仕事は大切なのです。
まして、本当にキャリアを積みたい女性にとっては大変な重荷になります。
しかも、女性の仕事とは軽く考えられがちでいざという時は辞めたらいいとさえ考えられるのです。
男性に仕事は重く、女性の仕事は軽いと考えられがち。
借りに男性がその重要な仕事を家庭を顧みず頑張ったとします。
その間妻は大奮闘を余儀なくされるのです。
詰まっての頑張りなど知らない旦那は俺が頑張っているから疲れたと愚痴。
こうなると妻のストレスは溜まります。
そして、大切な仕事が成功したら、さも自分だけが偉い。
給料が上がると、偉そうになる。
成功できたのは妻が家庭の事も頑張ってくれたお陰。
まし、給料が上がったからと言って旦那の仕事のほうが重くなるのではありません。
ここで、何も言わなくてもわかってくれると思わず言葉のしておいたら最悪の事態にはなりません。
何も言わかったら妻のストレスは相当なものになり夫婦に亀裂が入るのは間違いないのです。
妻が贅沢な暮らしをしたいからがんばれるのか?質素で夫婦仲良く子育てをしたいのかでもかわります。
そして「ありがとう」の言葉や「報連相」も必要なのです。
人間だけに与えられた「言葉」をしっかり伝えるが大切なのです。
昭和以前の男性はわかってくれるで言葉で伝えない事が多いです。
「ありがとう」の言葉は嬉しいのです。
是非、男性方は、当たり前だと思わず「ありがとう」を言葉にして欲しいです。
女性もまた然りです。