私はお風呂が好きでスーパー銭湯や温泉によく行きます。
毎回、洗い場やメイク場が気になります。

洗い場では一度座るととても長い。
無駄毛んおお手入れやパックなどをしているのですが・・・
限られたスペースでたくさんのお客様がいる時、明らかに足らないと思う時があるのです。
それなのに、何故、こんなところに来てまでするのでしょうか。
無駄毛のお手入れはお家ですればいいのに。
公共の施設では皆が使う所です。
最低限の事をやったらさっさと変わるべきではないでしょうか。
お子様連れのお母様は髪をあげてられますが、子供は長い髪を湯船に浮かべています。
マナーは言われなくても守るものです。
そして走り回る子供。
元気でジッとしていないのが子供です。
でも、走ると危ない。
滑って転倒するし、高齢者にぶつかれば、両方危険なのです。
「黙浴」(黙って入る)の貼り紙を無視して大声でお喋り。
入浴施設は楽しく開放感もあるでしょうがそこは守るべきではないでしょうか。
また、メイク場も然り。
中々、よけてくれません。
そればかりか、終わっていてもそこでお喋り。
コロナ禍でマスクを余儀なくされているのに開放感のあまり大声でお喋り。
やっとよけてくれたと思うと抜け毛をそのまま放置。
多いですね。
女性トイレでも髪を解いて抜けた毛を放置したままの人。
飲食店をやっていると髪の毛には神経を使いますからね。
公共の場ではしっかり次の人の事を考えて欲しいです。
凄い綺麗な方でも使った後片付けをしていないと興醒めしてしまいます。
自分を磨いた後は、使った場所も磨いて下さい。
それがマナーだと思います。
誰が見ていなくてもマナーはあるのです。
女性にとって水回りは大切な場所です。
トイレの神様だけでなく洗面化粧台の神様に怒られないようにしたいものですね。