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美味しいものと好きなものは違う 家庭と店でも違う 大切だからこそ 

毎日の献立。

考えるのが大変ですよね。

パートナーの好み、子供の好みを考えながら決めないといけない。

自分の好みは後回し。

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しかし、毎日のことです。

好きなものばかりでは献立にも限界があります。

特に男性は肉類を好みます。

しかも、あまり野菜を好みません。

私は、肉類が嫌いです。

パートナーはキャベツやきゅうりは食べますが葉物野菜や根菜類は好きではありません。

芋、たこ、南京、女性の好きなものにあげられます。

なので、肉料理には、芋やらかぼちゃの煮付けなどおするのですが、毎回嫌な顔されます。

2日、そんな材料で作ると「美味しいもの食べさせたいと思わないにか?」といわれます。

「芋美味しいですが、かぼちゃ美味しいですが」

そう基準は自分が好きなもの

味付けでなく肉類よいう素材。

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しかも、晩酌するので味付けは濃い辛いものを好む。

薄味だと醬油を足したりする。

「汗をかくから塩分はいっぱい摂らないといけない」とか勝手な言い分。

肉類や味の濃いものが「生活習慣病」になるんだって!

日本人の三大死因、がん・脳血管疾患・心疾患は動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症が原因なんです。

生活習慣病」なんですよ。

これでも、居酒屋をやっているプロの端くれ、まずいものは作りませんから。

辛かったら美味しいの肉類なら美味しいの?

って喧嘩になります。

「美味しいもの」と「好きなもの」は違う。のではないでしょうか。

「美味しいもの」が作れて当たり前とさえ言われます。

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プロの料理人だって家ではあまり料理しないと聞きます。

主婦だから「美味しいもの」作れて当たり前ではないです。

最初はみんな、レシピを参考にしたりして作るのです。

母から料理を教わったりして。

私の母は料理はしません。

パチンコ狂いでしたから。

唯一、和歌山のソールフード「おかいさん」だけです。

そんな私が転々と飲食店でお仕事して来た集大成がお店をすることだったから。

そもそも和食店の料理は薄味が多いのです。

居酒屋は・・・この話はまた、次回。

飲食店それぞれ、売りたいもので変わるのです。

家庭と店でも違う!戦略の差だから。

家庭では美味しさ+健康なんです。(+愛?)
飲食店は美味しさ+戦略です。

飲食店では好きなものばかり頼む。

だから、美味しい。

「おふくろの味」が存在するのはそれぞれの好みで健康を考え母親が心を込めて作るから。

大切な人だからこそ「美味しいもの」ばかりではだめなのです。

大切な人だからこそ「薄味」なんですよ。

 

 

 

 

 

 




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