女性は命を育む性である。
いつの頃からかそれが、良くも悪くも色んな分野に反映されてきた。
『卑弥呼』の時代には崇拝の対象とされたこともあった。

が時代の流れは次第に男性社会へと移り変わっていく。
平安時代になると既に男性社会。
貴族の間では一夫多妻、夜這いまで横行する。
そして、女性は家と家を繋ぐ政略結婚の道具となってしまう。
それならまだしも、戦時中は人間生産器になってしまう。
何故なのか?

体の作りが違う。
男性は、体力、腕力に優れているからだ。
当時は力がものを言う。
理不尽さえ力で抑えつけられた。
男性達は戦いを好む。
というか、男性は力がなくてはいけない存在になっていったからだ。
土を地巡り争い、天下取りに夢中になる。
それが今でも命取りになる。
戦争を繰り返す。

一方女性は、色香を売り、生きる術にした。
戦国時代はくノ一が色香を使い要重要人物に近づいた。
色香に騙され自滅する男性がたくさんあった。
戦わずして勝つ術なのだ。
神様が与えてくれた術だと思う。
男性が戦いで命を落とす危険があるように、女性にも出産により激痛と命を落とす危険が伴う。
男性に体力と腕力があるが女性にはそれを惑わす色香をくれたのだ。
よく、女性は泣くとなんでも許されるからズルいと言うが私は、武器だと思っている。
現在では、体力も腕力も女性も強くなったきた。
男女平等が進み、色香を使わなくても大丈夫な時代です。
しかし、少し前、いいえ今でも色香を売りにする職業がある。
なにを勘違いするのか商売で使う色香を本気に捉えて問題を起こすことも多い。
男女関係のもつれである。
私は、水商売経験者です。
スナックやラウンジに勤めていたこともあります。
お客様に来てもらうために少なからず使っていたと思います。
それは現在、居酒屋でも多少は同じです。
男性店主なら味で勝負ですが、女性なら多少は望まずとも色香は絡んできます。
居酒屋なのに「隣に座ってくれない」と言われたり食事のお誘いや諸々。
旦那様が女の子の店で遊ぶのを嫌がる奥様も沢山います。
勿論、紳士的な方も沢山います。
わかって欲しいのは、生きる術だと言うことです。
そんなお話しをすると長くなりますのでまた次回。
長々書いてきましたが、色香は、女性の武器です。
使わないと損をします。
腕力より強い武器。
心の片隅でも覚えて置いてください。
色香を悪に使うのではなく、パートナーや恋人にお使いください。
男性は嫌な気持ちはしないでしょう。
せっかく、神様がくれた女性の武器。
人生ちょっと楽しくなりますよ。