はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」
インターネットとは第2の夢を与えてくれたものです。
第1の夢は自分のお店を持つ事。
その夢は叶いました。
叶った時の事は「記憶に残っている、あの日」にも書いています。
がコロナ禍で居酒屋経営が困難になり文章を書くのが好き!
何か書いてお金になればと思いました。
しかし、パソコンも無く、あったとしても平仮名を打つのがやっと。

スマホだけで
まずは、メルカリからでした。
手作りマスクが売れていると聞き経営難脱出のためにマスクを作ります。
元々、ミシン内職経験者なのでマスクなんてお手の物です。
直ぐにやることもなくなりました。
何気にスマホをいじっていると目に止まったのがクラウドワークスさんでした。
文章を書いてお金が貰える?
スマホだけでできる文章作成のお仕事をしました。
しかし、限界は直ぐにきました。
初めてパソコン購入へ

パソコンを購入したのですが指1本でのあいうえおからの練習。
スマホでやっていては慣れないとインターネットに繋ぐ時は全てパソコンにしました。
それから、10ヶ月です。
現在は、文章作成やブログのお仕事を貰っていますが、インターネットは大切なパートナーになっています。
かなりおばさんの私には調べる行為はあまりありませんでした。
しかし、仕事を通して無くてはならないものに変化しました。
同年代の方は殆どがスマホでも電話機能とLINEのみの方が多いです。
わからないことはインターネットで調べる癖のついた私はお店でもお客様の質問に活用しています。
更に、色んな情報が欲しくてアプリも増え、わからないならインターネットで調べます。
もう一つは、友達が増えた事です。
インターネットでのお仕事で繋がる会ったことはないけど様々な年代の友達です。
年の候もあり相談に乗っています。
インターネットは、情報や知識の宝庫であり、夢も与えてくれました。
これからもお世話になり更なる領域に挑戦したいと思います。
コロナ禍で飲食店では闇の時代。
しかし、インターネットがあるから副業もできなんとか乗り切っています。
インターネットは楽しいアイテムに大切なパートナーになりました。
これから年の候で得た知識と経験もインターネットで配信していきたいと思います。