朝はホテルでチュロスを食べました♪
ちゃんとホットチョコレートもあった、嬉しい!

この日はいよいよサグラダ・ファミリアを訪れます。
上まで行くにはエレベーターの予約が必要なので、その時間に合うように向かいます。
早く着いたので、お土産屋さんを見たり、向かいのガウディ公園から湖越しに写真を撮ったり、カフェに入ったりして過ごしました。

逆さサグラダ・ファミリアも撮れたよ!

まだまだたくさん工事中のようです。

こちらもガウディの建築。
1882年に着工した当初はフランシスコ・ビリャールという建築家が携わっていたそうですが、そのあと辞任し、ガウディが引き継いで設計を練り直したそうです。
ガウディは模型で上から紐をつるして錘をつけ、重心を決めて設計していたそうです。
かつては完成まで300年かかると言われており、私が大学の授業で講義を受けた2007年もあと100年はかかると言っていた気がします。生きてるうちに完成しないんだな~と思ったのを覚えています。
それが、その後3Dプリンタの発明や技術の発達があり、今では2026年の完成を目指しているとのこと。
さすがに早まりすぎやろ。
完成したらもう「建築中」の状態は見られないので、行けてよかったです!
完成したらまた見に行きたいなあ。
建物の外側の彫刻もひとつひとつ作られていて、とても細かいです。

中は森のような空間。

予約時間が来たのでエレベーターの列に並びます。
大きい荷物を預けるためのコインロッカーが近くにありました。

下から見ると高いところに遠くに見えていた飾り。
上に到着すると、かなり近くで見ることができました。

見下ろすと、さっきいたガウディ公園の湖が見えます。

渡り廊下のようなところを歩いて、塔を移動します。写真は母。

塔を移動したら螺旋階段で下ります。こけそうで怖い。

隙間から、バルセロナの街並みが見えます。

工事の様子も近くで見えた。

何かをしている人がいます。飾りを付けてるのかな?彫刻かな?

終わりが近づいてくると螺旋階段がさらに狭くなってきました。巻貝みたい。

下に到着!ステンドグラスがとても綺麗で、たくさん写真を撮りました。







ステンドグラスは赤い面と青い面があって、夕焼けと青空みたいでとても綺麗でした。




ほかにも展示コーナーなどがあり、工房も覗くことができました。
なにやら作業をしている人も。

左に模型が見えます。完成したらどんなふうになるのか、楽しみ。

サグラダ・ファミリアは、とても繊細で大きくてカラフルで、本当にやっと行けてよかったです!
次はグエル公園に向かいます。