自分のパソコンがちょくちょく重くなってストレスなので、ウマ娘はしばらく触っていない。
昨日ひっそり賭けていた有馬記念も今日の東京大賞典も全く掠りもせず撃沈したが、帰省している次男が家族公認で競馬をがっつりやっている。
実のところ我が家ではギャンブルに類するものは禁じられていて、兄弟間でも金銭の貸し借りはダメと言われてきた。
恐らくお金の価値観を大事にする的な教育方針だと思うが、小さい頃からそれを言われ続ければ反動が来るのが世の常で、兄弟間の借金もあるし(今は貸す側)自分はバレないようにパチンコをしている。バレてるかもしれないが。
正直次男の競馬が親に認められていることすら珍しい。とはいえ親は親で長年宝くじを買っているので「それはギャンブルじゃないのか?」という疑問は出さないでおく。当たったら恩恵に預かりたいので。
確か以前も書いた気がするが、宝くじなんて還元率で見れば最低の部類なのに、CMで「〇〇万円以上の当選者が更に増えて✕✕名様に!!」と他のギャンブル以上に射幸心を煽っていると思う。
最近は競馬や競艇も若い俳優を起用したカジュアルなCMで若者を取り込もうとしているし、ドラマやゲームの効果もあって実際に人口増に成功した。有馬記念だけで来場者数5万6千人とかファジアーノ岡山のスタジアム4杯弱だぞ。
素寒貧になっても借金に走らずギャンブルをギリギリ止められる理性は持っているが、逆を言えば「お金があればある分だけ使う」という下から二番目の人間なのは確かなので、これは来年の抱負というか改善すべき点として心に留めておこう。
「ガンガンいこうぜ」は封印して、お金だいじに。