「世の中興奮することっていっぱいあるけどさ、一番興奮するのは『はてなブログ年間アワード』で表彰されることだよな」「間違いないね」(サンドウィッチマン導入)
というわけで、昨日のお知らせに「hatenablogさんに言及されました」と書かれていてびっくらこいた中途社員である。
『年末特別お題賞』に選ばれていたようで、一に驚き二に驚き、三四が感謝で五に驚きという感じでもう感無量である。
当時のお題でノミネートされたブログから選ばれているということなので、まずは何より自分を推薦してくれたミオさん(id:mionote)、おじーさん(id:oji-west)には大感謝です。本当にありがとうございます。
もちろんそこから受賞作に選ばれたのは多くのスターやコメントをくれた読者の方々のおかげなので、そこもやはり大感謝。
編集部の方々がある意味『仕事』としてこのブログを見た上で『いいブログ』と認定してくれたことから、自分のブログを形作っているのが自分だけじゃないと再確認できた。
ブログのクオリティではなくヌクモリティ(死語)で得た賞と言えよう。
自分の載った新聞を切り取るかの如く、紹介されている部分をスクショしておいた。人生で今後表彰される機会があるかわからないので…。
同じページにはブックマーク数が1000だの2000だのという文字通り桁違いのブログが並んでいたので、地方ローカル局で細々やっていた無名タレントが全国テレビに引っ張り出されてきたような感覚だ。
『水曜どうでしょう』から躍進した大泉洋もこんな感じなのだろうか。全然違うか。似てるのは髪型ぐらいだ。
なお、リアルのことを記事にしておきながらこのブログはリアルの人達には全く教えていないため、今回の喜びはリアルでは発散できないというもどかしさもある。
まあ頭の中を垂れ流しにしているブログなので、周囲にバレると「あいつあんな顔してこんなこと書いてるのか」とか「普段何も考えてない顔してるけどブログ見たら本当に何も考えてなかったわ」と真の姿を見破られてしまうからいいや。
今後も自分から紹介することは無いだろう。逆にそういうほうが「このブロガーって本当に存在するのか?」みたいなミステリアスさがあるかもしれない。☑私は生成AIではありません。
「栄えある賞を貰ったタイミングですら自身を売り込まないから自分はお金や仕事に繋げるのが下手なんだろう」と思ったりもするが、一番の目的はブログのハードルを高く感じて躊躇している人達に「こんなのでいいらしいよ」と背中を押すことだったりする。
ブログ開始当初からプロフィール欄の『このブログについて』にずっと載せているが、「『誰にでもできそうなゆるいブログ』が約3年で年間アワードを受賞できた」という結果は、多少なりとも他の人に自信を与えられたと思う。
発表された昨日と今日でアクセス数はぐんと増えている。訪れてくれた方々が「どんなハイクオリティなブログなんだろう…え?こんなんでいいのか?じゃあ自分もできらぁ!」と思って一緒にブログ界隈を盛り上げてくれれば幸いである。
年の瀬にこんなサプライズを貰えて、自分と関わってくれた皆様方に改めて感謝です。ありがとうございます。
