今日で試用期間が終わり、来週から製造現場に正式に配属される予定だ。
つまり、自分が無職生活にさよならバイバイしてから三か月が経過したことになる。
感想としては「(時の経過が)早い!(先輩の教え方が)うまい!(給料が)安い!」といったところか。
また、現場に入ったらすぐ本格的な仕事…というわけではなく、配属先にいる新たなおじいちゃん先生(失礼)がメインとなって機械の操作を教えてもらう予定である。
なお、この先生は週に2回、市内の工業高校で特別講師をしているらしい。商業高校で在学中に簿記の資格を取るのと似たような感じで、工業高校生が機械系の資格を取るために学校側が招いているとかなんとか。
しかし他の先輩が言うには「年も年だから何言ってるか分からん時がある」らしく、もしかすると自分の出来によっては「高校生のほうがマシだな」みたいなことを言われるかもしれない。
物覚えは悪くなったし物忘れも激しいので…。
とにもかくにも仕事は「習うより慣れよ」の傾向が強いため、ケガをしない範囲で失敗を重ねて技術を身につけるしかない。おじいちゃん先生2号もがっつり昭和気質らしいので、己のメンタルも問われそうだ。
来週からまた環境が変わる。ある意味緊張しているので胃の調子が悪くならないよう祈るばかりだ。