今朝はとんでもなく霧が濃く、100m先の信号機の光だけがぼんやり見えるレベルだった。
愛しのマイカーにはフォグランプなどという贅沢な装備は付いていないため、ヘッドライトをマニュアルで(オートなんてあるわけない)点灯させて自分の位置を知らせていた。
また、帰宅時間はもう日が落ちて街灯も点灯し始めるのだが、どうも対向車を見ているといつまで経ってもライトを点けない人が多い気がする。
交通量が多いので周りの光で道路が見えているのだと思うが、ライトを点けていない車はこちらからだと非常に視認しにくい。
霧の時のライト然り、自分が車という鉄の塊を運転している以上は、自身だけでなく周囲の安全にも気を配ってほしいものである。
今日の仕事もいつも通り測定の練習と新しい知識の蓄積で終わったが、日中かなり暖かかったせいか、座学をしていた食堂内にカメムシが2匹現れて気が気でなかった。
気温が高いと奴らの動きは見違えるほど活発になり、壁を歩くどころか走る勢いであちこち移動する。
近くにガムテープも無かったので、捕まえることもしないまま退社時間となってしまった。
明日は椅子や机を十分確認した上で座らなければ。