社内自販機がしれっと値上げされていた。節約意識の更なる向上に努めなければ。
今週は土曜出勤があるため6勤1休となる。先週が4勤3休だったぶん落差が半端じゃない。
なんだかんだいつの間にか終わってたぐらいの感覚になるんだろうなぁと思っているが、それでも6勤1休が普通だった昭和のサラリーマンはそれだけで尊敬に値する。
ネット上では「スマホやパソコンも無いから仕事量は少なかった」みたいな話も聞く。それはそうなのかもしれないが、体力という面ではシンプルに辛かったはずだ。
酒やタバコがダメなら軟弱者の烙印を押されただろうし、上司の命令や会社の招集には嫌な顔ひとつせず応じなければならない。日付が変わってから帰宅だとか接待や飲み会で身体を張って好印象を与えるなんて、自分には絶対に無理だ。
自分がその時代にいたら間違いなく淘汰されている自信があるが、それでも自分みたいな日陰者は当時もいたはずだ。そういった人達はどうやって生き延びたのだろうか。
弊社の平均年齢はそれなりに高く、悪い言い方をすれば昭和気質の社員もいたりする。
激動の過去を知っている人達からすれば自分のような社員はザ・軟弱者だと思うだろうが、時代はその軟弱者向けになりつつあるので彼らは非常にやりづらいだろうなと思う。
上手いことお互いの時代の長所を混ぜ合わせた会社になってほしいものだ。
そのためにも、自分が譲歩すべき部分はしっかり相手を立たせなければ。
ろくに話したこともない人達は趣味も生活も分からないので最初のアプローチが本当に分からないでござる。