部屋に侵入していたカメムシ5匹を退治してブログ更新。最悪の気分だぜ。
現段階では「休日にコレをしたい!」というものが無いため結局ゴロゴロしているが、あまりにも暇なので『宇宙兄弟』の漫画を読んでいる。
恐らくブームも過ぎているだろうし広告に釣られてというのもあるが、流し読みして「こういうのでいいんだよ」という感想を持った。
今も昔も、宇宙に対してさほど強い興味を持っているわけではない。未知の部分への知的好奇心はもちろんあったが、それを上回る死の恐怖が常にあった。深海も然り。
「特殊な乗り物や特殊なスーツが無ければ一瞬で身体が圧縮されたり爆散する」ような場所はどうにも躊躇してしまう。その道のスペシャリスト達が専用の道具を作って安全性を証明してくれても完全に信用できないあたり、そこが自分の限界なのだろう。
漫画の方は面白い。メインコンテンツの知識が無いのに人間ドラマで引き込まれるのは『ヒカルの碁』に通じるものがある。
あと主人公の六太の髪型が自分に似てて困る。