空気が涼しくて日差しが暖かい今ぐらいの気候が非常に望ましい。
そろそろ長袖なんて思ってたけど今日は日差しが暑いレベルだった。
特に何も無い休日を過ごしていたところ、父に頼まれて国勢調査のネット回答を手伝うことになった。
手書きで郵送オンリーしか無かった昔と比べるとだいぶ楽になったと思うが、それでも回答に時間を取られるのは億劫に感じる。別に浮いた時間で有意義なことをするわけでもないのだけども。
世帯ごとの回答なので自分は5年前に一人暮らしのアパートで回答したはずだが、あまり記憶にない。
とりあえず家族の情報を父と確認しながら入力。自分の就業状況に『無職』と答えなくていいのは精神的に気が楽だ。
一方で長男は長いこと無職状態なので、その入力の瞬間に父が微妙な表情をしているのは触れないでおいた。難病とはいえバイトのような融通のききやすいことから社会復帰を始めてもいいんじゃないかと思うが、そもそも本人が就活をしてるんだかよく分からない。
何もしていない期間があってもいいのは確かだしその期間の長さは人それぞれだが、それでも時間は全員に平等でしかも待ってくれない。何をしてもしなくても、資格や免許、応募や採用不採用といった結果は何らかの形で必ず出てくる。
それを空白にするのは他でもない自分で、何もしてない期間があることを恐れて慌てて簡単な資格を取っていた日々が懐かしく感じる。つい数か月前の話なのに。
今の会社はあのタイミングでしか見つけられなかった場所だと思うが、無職期間全てが自分にとって必要な時間だったかと聞かれると簡単に頷けない。
閑話休題、回答はものの数分で終わり、送信も無事に完了した。これを国民が真面目に答えて果たして政治家がどのような政策に変えるのやら。
国民はある程度までは「今さえ良ければいい、自分さえ良ければいい」の精神でもいいかもしれないが、流石に国の将来を考える政治家がそれでは心許ない。
よく分からないがせっかく初の女性総裁が誕生したわけだし、何事も良い方へ向かうことを祈るばかりだ。
俺は一人暮らし用に3桁万円ぐらい貯金するまで止まんねえからよ、お前らも止まるんじゃねえぞ…。
\キボウノハナー/