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字は体を表す

先月から平日のブログが全部仕事関連になってていかに仕事以外何もしてないか痛感させられる。

実際何もしてないから何も言えねえ、うえっうえっ。

今日は新しい測定機器の使い方を習いつつ待機時間に社内資料を読んでいたが、書類棚の中に個人目標うんぬんのファイルが入っているのを見つけた。誰もいない隙にパラパラとめくると、その課の社員一人一人の目標シートが入っていた。

昔ながらのスタイルなのか、令和の時代にまさかのほぼ全て手書き。

まだ今の部署の課員全員と踏み込んだ話をしたわけではないが、正直なところ「字だけ見てもある程度性格がわかってしまうものだな」と思った。

自分と同い年でリーダーの役職を与えられている先輩は字のバランスもよく非常に見やすい。一方で、上司から苦言を呈されている若い子の字は自分で言うのもアレだが「会社の書類なんだからもう少し何とかならんかな…」と思ってしまう感じだった。

恐らく試用期間が終われば自分もその目標シートを書くことになると思うが、改めて「字の練習はしないといけないな」と痛感した。

正直な話、政治家がどんな荒唐無稽な夢を掲げても、それを色紙にズバッと書ければ何だか有能そうに見えてしまうから困る。

もちろん字だけで人の全てを判断することはできないが、汚い字の場合「この人はこの字で十分だと思っているんだな」と思われかねない。

逆に言えば字を綺麗に書くだけで少しでもプラス評価になるなら、これほどコスパのいいものは無い。

デジタル化が進んで手書き文化が減ってきた今だからこそ、綺麗な字の持つ力は際立ってくると思う。




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