夏休み最終日を過ごす学生の気分を味わっている無職である。
心の中で「俺は明日から無職タグを外すぞ!ジョジョーッ!」と叫びながら色々と準備中。通勤に使うマイカーに関する書類もダッシュボードから出してコピー。
先日車検をしたばかりで車検証が届いていなかったため、ディーラーに確認して取りに行ったその場でコピーもしてもらった。
家から会社までほぼ一本道とはいえ、片道18キロほど(約30分)というのは今までの通学や通勤の中で最長である。
ガソリン代もなかなかのものになると思うが、果たして通勤手当はどのくらいつくのやら。ただでさえ10年乗ってきた車なので、すぐにガタが来ないことを祈ろう。
なお、弊社は車の会社でもないのになぜか『自動車購入補助(新車)』という福利厚生がある。流石に面接時点でお金の話をするのは気が引けたので詳細は把握していないが、軽でも新車価格が200万円前後になっている昨今、数%でも非常に助かる。
いわゆる法定外福利厚生というものは会社によってまちまちだが、調べるとユニークなものも多々ある。休暇で実家に帰省する社員に一定金額を支給する制度や、一押しの推しキャラの誕生日に休暇とお祝い資金を貰える制度など、それだけで会社に対する興味が湧きそうになる。
一般的な知名度を上げて若年層の応募を増やすのが弊社の至上命題となっているらしいので、総務の人達には頑張ってもらいたい。
もちろんこういった制度も会社の負担になるため、結局人も会社もお金が無いと余裕が生まれないんだなぁと思った夏休み最終日であった。
購読ブログを見ていると、ブログの途中から仕事を始めた方は更新頻度が減っているのを感じる。特に「仕事が忙しい・難しい」的な内容の後に更新がぱたりと途絶えていると結構心配になったりする。
もちろん「ブログそのものの熱意が失われただけで楽しくやっとるわい」という人もいるだろうから、「No news is good news.(便りが無いのは良い便り)」の精神で待っておこう。
代わりに俺が更新するからよ。止まるんじゃねえぞ…。(死亡フラグ)
毎日更新が義務になっているわけではないが、短文でもいいからなるべく更新の体力的・精神的余裕は維持しつつ会社に馴染んでいきたいものだ。
明日から平日は昼寝もできないし食後のアイスやカフェオレも堪能できないし、何より6時過ぎに起きる生活が始まる。
起きられるかな…。