「午前の快晴から一転して激しい夕立」という最近の一日の流れを見て「これぞ夏だな」と思う無職である。入道雲は好きだけど雷は嫌い。
最高気温が連日40℃に迫って夕立も無かった7月後半あたりは、夏ではなく『夏のようなナニカ』だったと思う。あれは自分の知る夏ではない。もっと恐ろしいモノの片鱗を味わったぜ…。
先日の出社で総務の人と話をした際、最後に質問は無いかと聞かれて一応「髪型の規則はありますか?」と聞いてみた。
ブログで何度も書いたが、自分は縮毛矯正をしているものの、地毛は誰にも負けないレベルの天パである。矯正の薬剤ダメージと加齢で抜け毛が半端ないので、将来的に地毛に戻した時のことを考えて質問をした次第だ。
回答としては「禁止事項は全く無い」と言っていいぐらい自由で、「結構すごい色の人もいるよ」とも言われた。
「もしかして染めたりやんちゃしたい系?」と聞かれたので慌てて説明したが、「地毛なら尚更強制なんてできんよ、自由にやっていいよ」と受け入れられた。
なお「地毛はパンチ当てたと思うぐらい酷いんで確認しました」と言ったら「パ、パンチ!?」と驚かれたので、実際に地毛に戻した時の反応が怖い。
また、作業服の上はジャンパーのように羽織ってファスナーを閉めるだけで、下のシャツ等についても規則は全く無かった。
工場での作業がメインなのでその辺りは緩いとは思っていたが、同じ作業服の前職は殆ど会社にいながら茶髪禁止、長髪禁止、下は白の服じゃないとダメという無意味な規則ばかりだったので非常に新鮮だ。
もちろんそういう縛りが無いということは、社員も言い方は悪いがピンキリの可能性がある。ブランクだらけの自分をほぼノータイムで採用したり知名度上昇に苦労している会社なので、今は『来るもの拒まず』状態なのだろう。
まあ新人の自分があれこれ言う立場ではないし、他人をどうこうするよりまずは自分が良い人間になることだけを考えよう。