以下の内容はhttps://hamu-oh.hatenablog.com/entry/2025/08/08/180200より取得しました。


絶対にまけられない出費がそこにはある

「えるしっているか、しゅうにゅうはすぐにはふえない」

新世界の神じゃなくても知っている事実だが、貯金というものは誰がどうやっても大雑把に『収入ー支出』という式にしかならない。

この式の結果が小さければ貯金はなかなか増えないし、マイナスにでもなれば疑う余地なく赤字だ。

そして主にサラリーマンは収入の大部分が給料に依存している以上、収入を劇的に増やすことはできない。「界王拳10べぇだぁぁ!」と残業や副業を頑張っても時間は有限だし、なにより身体が持たない。

となると我々にできるのは支出を減らすことのみである。悲しいけどこれ現実なのよね。

前回の『一人暮らしの初期費用』編に続いて再びエクセルを開き、考えられる固定費をざっくり打ち込んでみた。家賃は現段階で会社の近くにある手頃な物件の金額で、それ以外は概算かつ想定の2割増しぐらいに設定している。

交際費だの趣味の費用だのを入れなくてもこのザマである。特に自分のような虚弱マンは病院のお世話になることも多いだろうから、突発的な出費も十分に考えられる。

ネットに転がってる真偽不明の情報では、一人暮らしをしている人の平均支出は約17万円(諸々が高い関東地方基準)らしい。家賃の差が大きいだろうが、だいたい月給20万(手取り約16万)がある意味損益分岐点だろうか。住宅手当とか通勤手当って大事なんだなぁ。

こうして現実的な数字を出してみると、「夜中にクランメンバーとゲームしたい」という自分のワガママを叶えるだけでも月収の最低ラインが見えてくる。幸いにも(?)残業はそれなりにあるらしいので、試用期間を生き延びて昇給後の額面を確認してから一人暮らしのタイミングを決めることになるだろう。

残業代の割増率は時給×1.25以上と国で定められているらしい。基本給÷21(想定する出勤日数)÷8(1日の労働時間)で時給に換算できるので、1日1時間残業すると仮定すれば{(時給×8)+(時給×1.25)}×21で大まかな月給が分かる。残業代の割増率も意外とバカにならない。

確か前回の面接で「子供にプレゼント買うとかで残業を少し増やす人もいるよ」と言われたが、残業じゃなくて基本給を増やしてあげて…。車もそろそろ次の候補を探さないといけないし、現状維持どころか貯金を増やすことの難しさを再確認した。

リストに挙げた生活費の中でも、住居費のように完全に固定のものもあれば、節約の代表である食費のように自分の頑張りで減らせる部分もある。実家にいるうちに節約アイデアを調べて蓄えておくのが現状最善の行動だろう。

来月から働くのか…でえれぇきょーてーな。(岡山弁で「とても怖い」の意)




以上の内容はhttps://hamu-oh.hatenablog.com/entry/2025/08/08/180200より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14