色々とバタバタするようになってきて暑さによる汗か精神的な冷や汗か分からなくなってきた無職である。
とりあえず自分のことを最優先ということでハロワに行き、急募の求人に応募兼会社見学をすることにした。来週の月曜日に見学しつつ、応募書類をその場で渡すという特殊な流れとなった。
なお、窓口はいつもの人ではなく一度担当した人だったのだが、まあ前回も書いた通り正直ウマが合わない。
自分への態度はもういいとして、これから応募する会社に対する電話の態度も正直良いとは言えなかった。時々いる『とりあえず語尾だけ丁寧で言葉の端々がタメ口っぽいタイプ』で、本心はさておき「うちが斡旋してやってる」感が拭えない。いつもの人が丁寧すぎるぐらい謙虚なのもあって、「頼むから俺が応募する前から印象悪くしないで…」と思わざるをえなかった。
加えて、見学のタイミングについて窓口では「いつでもいいです」と言って折り返しを待っていたものの、最初は兄が病院に行く火曜日をピンポイントで指定されて断らざるをえなかった。向こうから「あれ?えーっと、じゃあ月曜日はどうですか?」と言われたが、「お前いつでもええ言うたやろコラタココラ橋本コラ(長州)」という副音声がビンビン聞こえてきたのは言うまでもない。
こういう時に兄の病気関係が足を引っ張るのもいただけない。正直に説明しても「家庭に問題のある人間が長く働いてくれるのか?」という疑念が生まれるだろうし、それを上手く誤魔化せるほどの会話スキルも無い。
募集は2名で、現在は40代の人が応募して既に採用されているらしい。急募だから採用ラインが緩いのか応募者が業界経験者だったのか分からないが、とにかく自分が向こうのお眼鏡に適うことを祈るしかない。体調面も先に伝えないと後が怖い。
この週末は健康に過ごしたいからカフェオレは我慢しよう。