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登場人物全員無職

今朝、静岡にいる次男からラインが入った。

2,3か月ほど前に「会社の上司と反りが合わず精神的にやられている」旨を家族に話してから進捗を聞いていなかったが、自分のところにいきなり「失業保険関連ってハロワで手続きするんだっけ」と送られてきたので、まあつまりそういうことなのだろう。

これで兄弟全員無職になっちまうよ。えらいこっちゃ。

一応これでも地元では兄弟全員頑張っていた方なのだが、今流行りの『追放系なろう小説で主人公を追放した後没落してざまぁされる勇者パーティ』になっている気がする。

とはいえ次男は自分には無い抜群の社交スキルを使って再就職をすぐ決めるだろう。いや本当に「誰とでも話を合わせられて目上をヨイショできて酒も飲めて体格も普通以上」って羨ましすぎる。

長男は果たして就活をしてるんだかしてないんだか分からないが、自分の資格勉強やら連敗記録更新中の応募状況を見ていればそのうち何かしらの形にするだろう。というかしてもらわなきゃ困る。お金も結構貸してるし。難病持ちということもあってハンデは自分より大きいとは思うが、根気強く探すしかないだろう。

母が定期的に「あの子(長男)は仕事探しとるん?親もいつまでもはおらんで」と割とガチトーンで聞いてくるのをのらりくらりとかわしているが、それを言われると普段長男が母の天然っぷりに強めのツッコミを入れている風景も素直には楽しめなくなっている。

もちろん今の自分は自分のことだけ考えてればいいのだが、結果の伴わない努力をして頑張ってますアピールになっている自分がいて嫌になる。もちろん「結果が出なければそれは努力じゃない」と言う気は無いが、それでも成果が出ないと焦りは募る一方だ。

今やっているマイクラとかのゲームが現実逃避の手段になってしまっては心の底から楽しめないので、この辺は自身の考え方を根本的に見直す必要がありそうだ。

マイナスなことばかり書いているのは申し訳ないが、ブログで気持ちの整理をつける習慣がついてなかったら今頃大変だったと思う。

前職で鬱からの休職をしていた時期もあった程度には精神的に脆いので、発散先が見つからなくて籠った結果この世からいなくなってたかもしれない。

生きてるうちは死ぬ以外のことができるんだから頑張るべ。




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