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どんぐりころころ

梅雨の湿度で髪が大爆発している無職である。

galaxyのオーディオ消しゴムのCMに出ている彼の髪をワックス無しで再現できると言えば分かりやすいだろうか。

CMにしてる以上制作側もこの髪型を「ぶっ飛んでる」と感じてるのだろうが、残念ながら自分はそれがデフォルトなのだ。

髪はストレートを当てるために短くても10cmほどの長さをキープしなければならず、薬剤を使ってタンパク質構造を破壊してもなお硬さは維持されている。もはやバリカタを超えてハリガネと言えよう。

生えてくる地毛は重力などお構いなしに外へ広がろうとするため、長い髪を丸々持ち上げて大ボリュームになってしまう。長年使ってきたヘアアイロンとワックスの技術で何とか外行きの格好は保たれているが、風呂上がりや休日での落差は大きくなる一方だ。

それでいて最近は抜け毛や前髪、頭頂部が怪しくなってきた。行きつけの美容師も施術後に二面鏡で後頭部の出来栄えを見せてくれるが、正直頭頂部の肌色面積のほうが気になって仕方がない。

逆に髪を地毛に戻せば過剰なクルクル具合で誤魔化すことも可能なのだが、今戻すと見た目のインパクトが半端ない。履歴書の段階で「パンチパーマ当てたんですか」と言われるのがオチなので、まずは入社してから反応を見つつ戻すのが得策だろう。

屈強な体格と強靭な精神を持ち合わせた人なら似合うだろうが、なぜよりによって自分のような女性平均にも届かない身長と貧弱な精神の持ち主がこの髪になったのか不思議でならない。

細かいキャラクリができるゲームで絶対に無い組み合わせにした結果が自分だ。適当な項目を最大値と最小値だけで構成するような感じ。

あまり卑下してもキリがないので美容院の予約をしよう、そうしよう。過去記事でも随分たくさん髪のことを書いてる辺り、よほどのコンプレックスと見える。

お金がいくらあっても足りまへん。




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