MOSのテキストは一通り読み終わったので、試験の準備に取り掛かり始めた。
一つ重大な問題が発生しているが、それは試験が終わってから報告しよう。割と致命的ながら今更後には退けない。
試験は例によって好きな会場で好きな時に受けられるシステムなのでありがたいものの、やはり大きな市でないと試験に対応していない。会場が県内に十数か所あっても全て県南なので、どこへ行こうにも高速で1時間以上かかる。田舎の我が家が恨めしい。
また、今まで受けていた会場がなぜか対応していなかったため別の場所に変えたが、そこは各週の土日月しか受付していないため、今月の28~30まで待たなければならない。年一とかの一斉受験じゃないだけまだマシと思うことにする。
そんなわけでいつも通りハロワを眺めつつ待機。一通りクリアしてしばらく置いていたマイクラを再び立ち上げ、気の向くままトラップタワーを作ったりしている。
以前も書いた気がするが、マイクラで素材を自動的に集めたりするシステムを自力で考えつく人は本当にすごいと思う。特にレッドストーン回路を使った大掛かりな設計はある意味機械工学やプログラミングに近いレベルじゃなかろうか。自分は大人しく動画を上げている人のシステムを丸パクリするが、それすら上手くいかないのでどうやら人の真似も下手らしい。
マイクラが子供の教育に向いているというのも納得だし、「楽しく学ぶ」ということの効果と大切さがふんだんに詰まっている。もちろんゲームということもあって長時間画面にかじりついていると視力低下等の問題もあるが、この辺りの線引きは教師や保護者にとって難しいだろう。
昨今は教科書や問題集もタブレットとタッチペンを使ったものが多いと聞く。勉強の効率が上がる一方で、「紙に書く」という経験は減ってしまうため、もしかしたら『字の綺麗さ』というスキルの価値が今まで以上に上がるかもしれない。
ぶっちゃけ自分は字が壊滅的に下手なので、働き出したらすぐにでもユー〇ャンの硬筆や毛筆の講座を受けようか真面目に考えている。
よほどの才能が無い限り、『周りと同じようなこと』をしているだけでは『誰でもなれる人間』にしかなれない。むしろ才能が無いと分かっている分野であれば、周りより一歩踏み込んだ練習が必要になる。
自分から何かを学ぼうとする姿勢は子供の頃より強くなっているように思う。もっと早く自覚していればもっと違う人生だったかもしれないが、変えられない過去を嘆いても仕方ないので大人しく現在を頑張ることにする。