いつ頃からかは忘れたが、寝覚めの良くない日が続いている。
深夜は息苦しさから目が覚めることがたまにあり、朝はほぼ確実にアラームより早く尿意で起きてしまう。
恐らく深夜は睡眠時無呼吸症候群が起きているのだと思う。いびきはしていないものの、呼吸が苦しくなる夢を見てハッと目が覚めるため、仰向けで寝ると気道が狭まってしまっているのだろう。めちゃくちゃ太っていた時はいびきも出ていたため、何らかの後遺症が出ているのかもしれない。
むしろ学生時代は寝息すら小さかったので、よく泊まりに行った先の友人が「死んでるんじゃないか…?」と何度か思ったらしい。顔も青白いからねってやかましいわ。
尿意は夜中には発生しないため夜間頻尿ではないと思うが、それでも朝は何度か尿意を我慢した時の不快感が下腹部にある。最近見る夢も大体が『必死でトイレを探し回る』という内容なので、脳が警報を出しているのだろう。
とはいえ睡眠中は人類皆無抵抗主義なので、「仰向けにならないようにする」とか「尿意を消滅させる」なんてことは難しい。
薬に頼っても身体がそれ頼みになってしまっては良くないので、やはり生活習慣が全ての肝なのだろう。
健康の大事さに気づくのはいつだって不健康になってからだ。しかも一度道を外してしまえば、相当意識や我慢をしない限り軌道修正もできない。カフェインや糖分や脂質、誘惑はそこらじゅうに転がっている。
まあ自分の場合は就活関連のストレスが大きいのだが、枕を高くして眠れる日はいつ来るのだろうか。
