何かやってると見せかけて何も動いてない就活の現状を変えるため、今日は目をつけた会社が見学可能かハロワで確認してもらった。『採用担当者が社長』というのは零細あるあるだろうか。
窓口のいつもの人が昼前に電話したところ、社長まで繋がったがめちゃくちゃ忙しそうにしていた。ある程度の話はしてもらったが「携帯の番号を教えるのでまた後で」と言われ、結局自分が13時頃に直接電話をした。いきなり社長に直通とか超緊張ですわよ。
こちらは終始声が震えていたが、社長の声色は割とはきはきしていた。ホームページで顔を知っているのでダンディなヒゲに合う声だったと思う。(偏見)
とりあえず現状を伝え、来週の月曜に見学する流れとなった。大企業だと人事とか総務と擦り合わせて日程を決めていくだろうから、このフットワークの軽さは零細のメリットの一つと言えるだろう。
年齢面で何となく「あっ…」という反応があったが、それもそのはず、社長を除いた残り3名の内訳は20代が2人と37歳らしい。うーん、自分がここに入るとややこしいことになりそう。
まだ転職を経験していないため『年下の先輩』という存在と対峙したことはないが、まあその辺の余計なプライドは無職期間であらかた捨てたはずなので大丈夫だと思いたい。
仮に見学で「なんか違うな」と思っても経験値としてプラスに捉えられるよう精神的なタフさを身につけたい無職であった。