毎回写真写りが悪いなぁと思ったら単に素材が悪かっただけの無職である。
薬が切れてどうにも胃の調子が悪いので、追加の薬を貰いに病院へ。
予約不要でいいとはいえ、営業時間前に着いても既に人が多く、結局呼ばれたのは受付から1時間半経ってからだった。しかし特に検査も無くカウンセリングだけだったので、診察から清算・薬の購入までは30分ほどで済んだ。
診察室前の椅子に座って待っている間、一人の女性が二人の男の子を連れて更に奥の椅子で待っていたのだが、その子供達がやんちゃの盛りでまあ好き放題していた。
たぶん上が5歳ぐらいで下が3歳ぐらいだと思うが、下の子が母親の膝に座って絵本を読んでいる間、上の子は廊下に寝転がったり這いずり回ったりで全く落ち着く様子が無い。仕方なく母親が捕まえようと動いたら下の子も隙を見て廊下をぺたぺたと動き回る。
再三に渡る母親の注意もだんだん怒りよりも疲れのほうが強くなっていき、近くの看護師もあらあらどうしましょうという感じ。
一人で二人の子供を見るのは大変だなぁと思いつつ、子供が苦手な自分ははしゃぐ声で更に胃のダメージが増えていた。
その親子のほうが先に終わり、上の子は今度は受付まで走るという自由っぷり。下の子は母親と手を繋いでゆっくり歩いていたのだが、その子は自分の目の前で止まったかと思うと「ばいばーい」と手を振ってきたので、柄にもなく笑顔で手を振り返してあげた。かわいい。
母親からは「ああもう、すみません」と平謝りされたが、子育てが大変なのは端から見ても十分伝わったので気にならなくなった。
次男が静岡で子育てしているのも間近で見ているし、自分に子育ては無理だなと改めて思った。
まあ子育て以前に結婚も無理だと思う。更にそれより前の恋愛すら…というか異性と話すことすら…ひえぇ考えないようにしとこ。