今緊急でブログを書いています。(定期更新)
そんな枕詞はさておき、今日は朝食をとって1時間ほど経ってからとんでもない腹痛に見舞われ、急いでトイレに駆け込んだ。
お腹が冷えた時のような痛みとは一線を画す、刺すどころかめった刺しのような鋭い痛みが下腹部を襲い、脂汗がガンガン滲み出た。恐らく今までの腹痛ランキングを更新したと思う。
あまりの痛みに吐き気や眩暈まで発生し、トイレットペーパーをいくらか巻いて手元にセット。幸い嘔吐は無かったものの、腸の中身は空っぽになった。
這う這うの体で部屋に戻り、一瞬で抜けていった大量の水分を少しずつ補給。ネットで調べた結果、食あたり及びそれに付随する脱水症状だと判断した。
犯人と思われるのは卵かけごはんと一緒に食べていた沢庵。2週間ほど前からパックで冷蔵保存して少しずつ食べていたが、3日ぶりに開けた時にやや匂いが強くなっている気がした。
「漬物だしそうそう腐らんだろう」と一枚食べたら普段より酸味が強くなっていることに気づき、万が一を考えて残り数枚はゴミ箱へ。それでもここまでダメージを受ける辺り、菌の力って怖すぎる。あと自分の身体の弱さも。
沢庵一枚でこのザマなので、たまにニュースで出る食中毒騒ぎはこんなものじゃないだろう。飲食店や給食など、無条件で調理者に全幅の信頼を寄せる場で食中毒なんてくらった日には、外食自体がトラウマになるかもしれない。
午前中は布団を敷き直して水を飲みつつ完全にダウン。昼食前に目が覚めて腹部に多少の違和感を覚えつつも、雑炊でお腹を満たして今に至る。
ただ、痛みの発生箇所が下腹部から広がっただけなのか分からないが、いわゆる排尿に関わる器官も激痛に見舞われていたので「もしかして尿管結石か?」という心配もある。現に今も放出器官に何となく違和感を抱えている。
確かに普段から水分は多く取ってはおらず、まともな運動もしていないので条件は揃いつつある。しかし経験者の兄が言うには、結石の場合は1週間ぐらい前から背中とか腰の辺りに筋肉痛のような鈍痛が発生するらしい。
もちろん必ずその予兆を経るという保証も無いが、自分の場合はいつなってもおかしくないので、今は水をたくさん飲むぐらいしか抵抗手段が無い。しかも石は一回できるとその後もできやすい体質になるとか。くわばらくわばら。
こんなしょうもないことで健康を害していては、おちおち就活もできないぜ。