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パンドラの箱ひとつ、希望抜きで

家電というのは不思議なもので、大体同じ時期に複数壊れて買い替える羽目になる。

我が家も例に漏れず、少し前に洗濯機を変えたものの更に前から調子が悪かった冷蔵庫も限界だったので新しい物を先日注文。

明日到着する予定なので、今日は冷蔵庫の中身を取り出して裏の物置小屋にある古い冷蔵庫と冷凍庫に移す作業を家族全員で行った。

裏の冷蔵庫はもう10年単位で誰も使っておらず、何が入っているのかすら誰も把握していない。機種も相当古いので電気消費量も無駄に多く、給湯用の電気温水器も相まって毎月の電気代が大変なことになっている。

恐る恐る冷蔵庫の中身を見てみると、大量のところてんとにがりが。10年以上前に亡くなった祖父が好んで買っていたものだ。

もはや液体だか何だかよく分からない物体に成り果て、震える手でゴミ袋に投入。その他にも瓶詰めされた漬物類が漆黒の塊となって存在感を放っていたため、鼻をつまみながら中身を捨てて瓶も綺麗に洗った。

いくら密閉された冷蔵庫とはいえ、外だけでなく中も汚れていたので雑巾で全体をふきふき。意外と綺麗になった。

そのまま今の冷蔵庫の中身を移動…と思ったが、こっちもこっちで奥の方にしまわれた謎の瓶が出てきたので恐怖タイム継続。ただでさえスタンバっている胃液が更に駆け上がりそうになったのは言うまでもない。

途中で糖分不足によるブドウ糖補給タイムを設けたりしたものの、それなりに早い時間で終えることができた。新しい冷蔵庫が来るのが楽しみだ。

と思っていたら炊飯器も調子が悪くなってきた。呪われてるのかな?




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