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MというよりS※服の話

ここ数年は服を買う時に大抵Mサイズを選んでいたが、洗濯で多少伸びるのと激やせによって袖や裾が余るようになってしまった。

ワイシャツは首回りがスカスカになり、スーツも肥満時に作ったものなので結構余裕がある。元から似合わないのにぶかぶかのスーツを着る自分を鏡で見ると、特殊詐欺の受け子の特徴と完全に一致している。

私服はほぼ全てユニクロだが、冬場のパジャマとして使っていたウルトラストレッチなんとかは水分を含むと重くなるせいか、普通のハンガーで何回も干しているうちに首元がめちゃくちゃ伸びてしまった。服の肩のラインが自分の肩の遥か先まで広がり、戸愚呂弟(100%)なら合いそうな肩幅になっている。

ジャージのズボンもやはり洗濯を重ねるうちに裾が伸びてしまい、踵とスリッパの間に挟まっている。ウエストも細くなったので、太かった時期を覚えているゴムが緩んで役に立たない。

以上の結果から、やはり身長の正規分布下位0.5%の自分はSサイズが妥当なのだろうと判断した。

しかし悲しいかな、基本的に世の中に売られている服は平均とも言えるMサイズ(男性ならLサイズだろうか)が最も多い。ファッションに明るくない自分でもそれなりの頻度で「Sだけ無いじゃんかよ!」と思うシーンが何度かあった。

幸いユニクロは在庫が豊富なようで、品切れという事態は経験していない。やはりユニクロは正義。

身体が大きすぎる人も品切れはあると思うが、そういった人達向けの専門店があるのは羨ましい。何事も極端なのは生きづらいね。




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