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続・ゲームのお話

昨日書いたタンブルウィードデスティニーの記事で意外にもコメントを貰えたので、自分以外にも少し変わったゲームを求める人って多いんだなと思った。

あるいはブログを長くやってるから『類は友を呼ぶ』が発動しているのだろうか。本当ならオンライン人口が多い時期にプレイして勧められれば良かったのだが、「流行ってる間は食いつかない」という自分の悪癖が邪魔をするのでなかなか難しい。

昨日は日曜日だというのに3人しか他のプレイヤーを見なかったし、今日に至っては一人も会ってない。オンライン要素のあるゲームは人口の移り変わりが激しく、旬を過ぎたらあっという間に廃れてしまう。スマホやパソコンで色々なゲームにアクセスできるようになった昨今は更にそのスピードが上がり、長く楽しまれるゲームというのも限られてしまった。

今でもオンライン人口が多いゲームといえばAmong Usなどだが、正直自分は人狼系ゲームが苦手というかやらず嫌いである。

オンオフ問わず自分をよく知る人からは「人狼ゲーム得意そう」と言われる(誉め言葉なのか分からない)が、お互いに騙し騙され疑心暗鬼になるゲームは何だか息が詰まってやりづらい。

仮に自分の思い通りに事が進んで他のプレイヤーを見事に出し抜けたとしても、「騙された側は嫌だろうな」と思ってしまう。

そもそもこういったゲームをする人なら騙されたとしても「あっ、騙された!上手いなぁ」と感心したりプラスの感情が生まれるだろうが、自分は騙されたらめちゃくちゃ根に持つタイプなので「自分がそう思うから他の人もそうだろう」と決めつけてしまうのだ。

ゲームの中では何も考えずゆっくりしていたい。それこそタンブルウィードのように。

年を取って自分がゲームに求めるものも随分変わった気がする。可愛い女の子が出るとかスタイリッシュアクションとかを通り過ぎ、逆に「誰がこんなゲームやるんだよ」と昔思っていたジャンル(主にシミュレーションゲーム)に興味を持ち始めている。一時の感情で何かを否定すると後々自分の首を絞めることになるんだなぁ。(反省)

働いてお金に余裕が生まれればそれなりの金額のゲームも買ってみたいが、いかんせん金欠かつノートパソコンなので無料か安価のゲームでお茶を濁すことになるだろう。

逆にこういう時に掘り出し物が見つかるかも知れないか。




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