家族で夕飯をとっていると、静岡にいる兄(次男)が定期的にLINEのテレビ電話をかけてくる。
大体は姪の1か月おきの成長報告で、時々仕事関連の話。後はついでだがファジアーノ岡山か清水エスパルスの試合結果について。去年J2だった岡山が今J1の5位とか信じられんぜ。
昨日は姪の1歳7か月の成長報告だったが、今まで「だあだあ」ぐらいしか言ってなかった姪がはっきり「たっち」という言葉を覚えていた。というのも、テレビ電話に繋いでいると姪はスマホが気になるようで、画面に触ろうとする度に兄も家族も「はいたーっち」と声をかけていたのを覚えたのだろう。
あとはこども園の先生のように姪の名前をフルネームで呼んであげると、電話越しでもしっかり手を挙げてアピールするのが微笑ましい。「はーい」という返事も少しずつできるようになっているようだ。
親や周りの人がたくさん声をかけてあげるのが言葉を覚えるコツなのかなと思う。義姉は控えめにいって大人しいタイプなので、次男のマシンガントークを聞いてあげる(聞き流す)ことが多い。
テレビ電話でも殆ど喋らないので、それについて父が「〇〇ちゃん(姪)に対してもあまり喋ってないんかな、それはいかんぞ」と少し不安視していた。一応「いや夫の両親だと遠慮するだろうしそもそもウチのテンションがおかしいから会話に入れないんでしょ」とフォローはしておいた。
子供の年齢ごとの成長には詳しくないが、それでも新しい言葉を覚えてコミュニケーションがとれるようになったのは非常に喜ばしい。
姪が自分を指さして「むしょくのおじさん」と呼ぶようになる前に働きたい。これが私のせめてものプライドだ。