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三歩下がって一歩ずつ進む

タッチタイピングに切り替えてからe-typingのミス回数が膨大になっている無職である。

手が小さいので一部のキーを別の指で代用することがあり、場合によっては指がぷるぷるする。特に右手の小指があまり役に立っておらず、薬指に頑張ってもらっている。

更にブログの執筆中も誤入力が増えたので必然的にBackspaceキーの使用回数も増えたが、今まで中指で押していたため右手が腱鞘炎になりそうなぐらいぎゅいんぎゅいん左右に振られてしまう。

せめて薬指(理想は小指)で押せるようになりたいがかなり強く根付いたクセのようで、気を抜くと中指で押して手首が捩じ切られる。まあ痛い目に遭わないと直らないレベルの悪癖ということだろうから甘んじて矯正に励まなければ。

昨日は「『キーボードをガン見する・少し見る』と『キーボードを見ない』は別物」と書いたが、今日は「同じ『キーボードを見ない』でも『画面を見て入力する』と『上を向いたり目を閉じて入力する』は別物」ということに気づいた。

画面を見ながらの入力は一文字ずつ認識しながらタイピングするのに対し、一切見ないほうは文章を暗記してそれに応じた文字を入力している。同じように思うかも知れないが、後者のほうが圧倒的にミスが少ない。

恐らく、一文字ずつ更新される情報に都度対応するより、最初に暗記した文章に対応するほうが前もって指の動きを準備できているからだと思う。前者は入力後にホームポジションに戻るか迷う隙があるのも大きいかも知れない。

この感覚が自分だけだったら恥ずかしいので深くは語らないが、ブログだと漢字やカタカナ等の変換で画面を見ながらの入力になるため、誤入力はやっぱり多い。まだまだ発展途上ですな。

 

連日近所を走り回る選挙カーは「お忙しい時間に失礼します、〇〇でございます」と本当に失礼な感じで現れては去っていく。確か選挙カーからは名前の連呼しかしてはいけないルールだったと思うが、在宅勤務の人も増えた昨今では逆効果になりそうだし少々時代遅れ感の否めないシステムだと思う。

市役所のHPから候補者の一覧を見たが、自分のサイトやSNSアカウントを持っている人が1割ほどしかいない。今後もネットの発展が続く以上、年齢に関わらず、というか年齢の高い人ほど積極的に関わっていかないと、有権者からは「やる気あるの?」と思われかねない。

もちろん新しいことを始めるのは大変だし自分もタイピングひとつでひいこら言っているが、成果が出た時の解放感はなかなか格別なので色々と挑戦してほしい。(偉そう)




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