半年ほど前に記事を書いていた近所のアパートが完成したようで、先週末から外構工事の車両に紛れて引っ越しのトラックを何台か見かけた。もうあそこで新生活を始めている家庭もあるようだ。
結局建築確認表示板は見つからないまま建物が完成したので、オーナーも工事業者も責任者も不明なままだ。これでいいのか市役所よ。
実は、このアパートよりも前に父が『違法建築』と文句を言っていた建物がある。現在ヘビーユーザーとなっているコインランドリー及びその向かい側にあるオーナー宅兼車両整備工場である。いずれも建築確認表示板は無かったと父は言っている。
その整備工場は恐らく車検を通せる建物(指定工場)だと思うが、利用している車がどれもやんちゃ(オブラート)な感じなので、何となくグレーな感じがする。
更に、完成から数年経っているというのにGoogleマップに情報が載っておらず、ストリートビューでその建物を見ると家から工場までがっつりモザイクが入っている。知れば知るほど怪しさが増していく。
そもそもストリートビューのモザイク(ぼかし?)はプライバシー保護の観点から作られたものだと思うが、正直なところ住宅地に一軒モザイクまみれの建物があると逆に目立っているような気がする。諸々の情報があると、この建物は主観ながら「特定の人(組織)に見つかりたくない」という意味でGoogleに申請したように見えなくもない。
『木を隠すなら森の中』と言うし、むしろ堂々としているほうが見つかりにくいのでは?と、後ろめたいものも仕事も無い自分は思うのであった。