去年自分が二輪免許を取りに行っていた頃、オーストリアの大手バイクメーカーであるKTMが破産手続きをしたというニュースがバイク界隈をちょっと騒がせた。
日本にもKTMユーザーは大勢いるのでパーツ供給等は問題なく行うらしいが、大手の破産という事実は「バイク業界自体が縮小している」ということに他ならない。
自分にとってはこれからというところで向かい風が吹いている。更にEU主導の排ガス規制やら何やらでガソリンバイク自体が生産を終了する可能性もあり油断ならない。
とはいえ、現段階では既にメーカーがハイブリッドバイクを生産しているし、もしかしたらEVバイクの能力やデザインがガソリンを上回る可能性もある。元々燃料タンクの小さいバイクならEV車の欠点である充電時間の問題も影響が小さいかも知れない。
後は何よりも騒音問題が解決されれば…。バイクが嫌われる原因の一つなのでこれに関しては各メーカーに頑張ってもらいたい。バカみたいな音にする社外マフラーとかは販売自体禁止してもらいたい。
将来は何かしらのコンパクトカーとバイクの2台持ちしたいなぁ。
あ、その前に働きたいなぁ。