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スポーツの冬

テレビを観ていると定期的にマラソン大会が開かれているような気がする無職である。決してマイナスな話ではなく、単純に「この寒さで大変だなぁ」と感心しているだけである。

オフシーズンのある野球や試合数が少ないサッカーと違い、マラソンや駅伝は年中どこかしらで開催されているイメージがある。

冷静に考えれば、道路封鎖を行うスポーツはこれぐらいではなかろうか。ニューイヤーや箱根はもちろんのこと、地域の小さな大会でもコースはしっかり整備される。

家の近くで開催されれば必然的に影響を受けるので興味も向く。そして子供や大人が目の前を走っていれば応援したくもなる。そういう意味では大規模な駅伝やマラソン大会が長年の伝統となるのも頷ける。

まあ仕事や久々の休日あるいは夜勤明けという人は勘弁してほしいかも知れないが…。

ウォーキングで息が上がる自分からすれば、長距離走の選手はとんでもないバケモノに思える。小学生の頃水泳教室に行っていなければ普段の呼吸すらままならなかったかも。

学校行事や部活の流れで走ることは何度かあったが、距離を選べるものは全て最短コースにしていた。狩猟民族として失格かも知れないが、自分は自分で今を生きるのに精一杯なので許してちょんまげ。




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