10分ごとに晴れと吹雪を行き来する天気に辟易としつつマイクラをプレイ。
マイクラの世界に通貨の概念は無く、古き良き(?)物々交換が行われている。
プレイヤーは村人と呼ばれる中立MOBと交易することができ、交換可能な物は村人の職業によって異なる。農民であればニンジンやジャガイモなどを渡せばエメラルドと交換できるし、逆にエメラルドを渡せばレアな食材をくれたりする。
もちろんそうした食べ物よりエメラルドの方が貴重(フィールド探索ではなかなか集まらない)なので「ニンジン22個=エメラルド1個」というような交換レートになっている。
また、村人一人には複数の取引項目があり、同じ取引ばかりしていると時々レートを吊り上げられることがある。前述の農民にニンジンばかり渡していると、しれっと要求個数が30個になってたりする。
微妙にリアルを反映したいやらしいシステムだが、他のアイテムも後々必要になるものなのでさほど気にならない。
そして今日は終盤に大量に必要になるであろう金(きん)を集めるためのトラップタワーを作成した。YouTubeの紹介動画に従って試行錯誤しながらどうにか完成させたが、いざ起動させてみると経済バランスが壊れるぐらい大量の金が短時間で集まってしまった。
ジュエリー業界が人工ダイヤに反対するのも頷ける気がする。
長く続いているゲームだからエンドコンテンツ的な要素が無いと古参プレイヤーが離れてしまうのは分かるが、トラップタワーで半ばバグに近いペースでアイテムを集めるのが前提になるバランス調整は割と賛否両論あるんじゃないかなと思ったりもした。
まあ今は楽しいからヨシ。